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 メリークリスマス。悪い子はいねがー。

 ひさびさのエントリ、今回は任意の3点を通る円をIllustratorで書く方法を取り上げます。なにやらややこしいですが、スクリプトやプラグインを特には使わなくても、Illustratorの基本機能を使えば比較的簡単に作図することができます。

何故、Illustrator上では問題ないスウォッチをPhotoshopで開くとシマシマが入るのか

 CS3以降から、Illustrator側でブラシ・スウォッチを適用したオブジェクトを、コピペしてPhotoshopにもっていった場合、Illustrator上では確認されなかったつなぎ目が出てしまうことがたびたびあったのですが、このたびやっと理由に思い当たりました。

 

 人もすなるアピアランスというものを、我してみむとするなりアピアランス。

 ということで、今回はIllustrator CCのアピアランスだけでテキストオブジェクトに、原稿用紙のあのセンター部分のカッコ、魚尾(ぎょび)をつけてみました。
 ヒッソリお正月素材を作っていたんですが、例によって今年も間に合いませんでしたね。

 このアピアランスを適用すると、テキストの前後に魚尾がつきます。普通の「」とは違い、複数行には対応していません。詳しい解説およびサンプルファイルは以下をお読みください。

 Illustrator CC公開からしばらく立ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。私といえば今日もadobe application managerが更新をしてくれませんで、AAMUpdaterフォルダにショートカットをつくっておくと便利なのではないかと考え始めました。いやー、一体何が原因なんですかねー(ウイルス○スターを疑いのまなざしで見つめながら)

 さてところでみなさん、Illustratorで[配置]ってお使いになってますか?

 知り合いの印刷屋さんに話を伺ったところ、Illustratorで作成したファイルの[配置]を行う場合には

「一端、eps化したファイルを配置する」

のが鉄板の手順とのことですが、DTPとは無縁な図面書きユーザーなので、aiファイルをそのままaiファイル内に配置することがよくあります。

Illustratorで手間をかけずに二等分線をひきたい

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 さて、私は上図のような図例を手本に、ゴシック建築装飾によく使われるトレフォイル(三つ葉)文様をIllustratorで作図しようとしているところです。 

 図ではコンパスを使って、内接円の中心点を割り出すのに必要な直線を引くために、角の二等分線を求めています。
 Illustratorでも[楕円形ツール]で正円を描けば、コンパスと同じように交点を求めて角を二等分することができます。でも、わざわざ円を2つも描くなんて。もっと簡単な方法はないんでしょうか。

 というわけで以下、Illustratorで二等分線を引くのにいい方法がないか検証してみました。

Astute Graphics: SubScribe plugin for Adobe Illustrator - http://www.astutegraphics.com/products/subscribe/

 イラレでイラストを描いている人は結構ぐっと来るんじゃないでしょうか。

 SubScribeはAstute Graphics製のIllustrator CS3~6対応の作画補助プラグインです。WindowsおよびMac対応。ツールバーに独自ツールを追加するタイプのプラグインで、かゆいところに手が届く機能を追加してくれます。なかなか使い勝手がいいです。

 13年4月現在、無料配布中とのことで以下のリンクからDLできます。なお、ライセンスコードの入手にはメールアドレス登録が必要です。