<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>trismegistuslabo</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.trismegistuslabo.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.trismegistuslabo.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2007-10-23:/blog//1</id>
    <updated>2008-08-06T16:54:30Z</updated>
    <subtitle>備忘録と生存確認をかねた、なし崩しなブログ。
Photoshop/Illustratorブラシ配布やってます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.2rc1-ja</generator>

<entry>
    <title>モノローグでは語られないこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/anime/ultra/08080718.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.200</id>

    <published>2008-08-06T16:54:30Z</published>
    <updated>2008-08-06T16:54:30Z</updated>

    <summary>第4話「鎖」 　体内に埋め込まれたGPSを抜き取り、これで文字通り、中央統合省の...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウルトラヴァイオレット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<h4>第4話「鎖」</h4> <p>　体内に埋め込まれたGPSを抜き取り、これで文字通り、中央統合省の管理下から抜けた44。</p> <p>　ルカの身柄を預けたマチルダ医師の診療所へ向かうが、病床で錯乱したルカとは話し合うこともできず意気消沈する。<br>　一方、ネオトキオには中央統合省から派遣された723は、44の動向を察知、ファージフォーラムを扇動し診療所に向かわせる。</p> <h4>第5話「脱出」</h4> <p>　ルカの身柄を引き取るために診療所におしかけたファージフォーラムは44と遭遇してしまうが、それは警察の罠だった。<br>　警察の包囲網をやぶって逃走する44を、723が急襲。ネオトキオは戦火に包まれていく。</p> <p>　723を退けた44にガルシアは、「お前は自由なんだ！」と言って聞かせる。</p> <p> <hr> </p> <p></p> <p>　絶対的な戦闘能力を持ちながら迷走を続ける44に、いやこれからどうなるんだと先の見えない展開が続きましたが、ガルシア医師が遠路はるばる44のもとに駆けつけ、「お前は自由なんだ！」と叫び、44ははじめて自由を自覚。そしてさらばキングクーロン、いやネオトキオ。以下感想です。</p>]]>
        <![CDATA[ <p>　さて、出崎監督作品において、世の女性ファンに究極的な齟齬を感じさせたオスカルとアンドレのベッドシーンから幾星霜。<br>　まず、往年のファンに一抹の不安を感じさせたに違いない「19歳のヒロイン」という設定でしたが、今回見ていておもったのは実は44は出崎ヒロインにしては結構がんばっているのではないかと（失敬な）</p> <p>　ただし、44のモノローグがすべてを台無しにしているんですが。</p> <p>　特に前半5話までの44のモノローグは、44の内面を語っているようで語ってません。<br>　思わず耳を傾けざるをえない44のモノローグを忠実に追っていけばいくほど、44がモノローグで心情を明らかにしているんだと考えるほど、視聴者の目線は44の表情やしぐさから視線をそらされてしまい、彼女が何を考え何を思っているか判らなくなっていきます。</p> <p>　特に顕著なのが4話のマチルダ医師の診療所での会話のシーン。<br>　この直前のモノローグとは裏腹に、44はテンションだだ下がりでマチルダに甘えようとしてハッパをかけられます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「このままこの男のそばにいるつもり？　いつまで、なんのために？　そうよね、そんなことはできないしありえない。あなたは国に追われる身だし、この男もいずれ仲間たちの元へ帰って行く。それかここにいることが警察に知られ警察が迎えに来る。どうするの？　あなた一体どうしたいの？」</p> <p>「今はただとにかくここにいたい。いられるならいたい」</p> <p>「そんなのは恋とは呼ばないよ」（後略）</p> <p>&nbsp;</p> <p>　マチルダ医師に「私ならどこにいっても大丈夫」と虚勢をはる44ですが、台詞とは裏腹にうつむいた44が言いたいことはその正反対のことでしょう。<br>　錯乱したルカに殴られ（…るだけのことはしている）、マチルダに「男のほうはあなたの恋心に気づいてもいない」と指摘され、44はここで失恋を自覚したのではないでしょうか。つきつめれば、4話の冒頭にはすでに自覚していたようにも思えます。</p> <p>　ルカのために何もかも投げ打った結果、思いがけず自由を手に入れた44ですが、台詞からはそれを喜んでいるそぶりは感じられません。<br>　むしろ自由にとてつもない不安を感じていた44に、保護者代わりのガルシアが喜んでみせることで、はじめて44も喜ぶ。物語がそれまでの恋から成長に主軸を移し変えたのを感じる瞬間でした。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　一方、ガルシアですが、何人もの患者を捨て置いて地球からネオトキオに駆けつけるあたり、かなりの親バカと言えましょう。正直、ルカがどっかいっちゃったほうがガルシアには嬉しいのかもしれないですね。</p> <p>&nbsp;</p> <p> <hr> </p> <p>　ネオトキオ編では、バーク刑事（安原義人）、724（藤原啓治）とチョイ役にしてはあまりにおしい面々が現れてはリタイア。バーク刑事あたりはしつこく復活してきそうな風情だと思ったんですが、オフィシャルサイトでの軽んじられ方を見ると復活はない模様。<br>　この二人、もうちょっと長生きしてたらいいギャグパート担当になったに違いないのに、いやーん勿体ない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8月上旬に読んだ本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/memo/08080508.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.199</id>

    <published>2008-08-04T15:27:04Z</published>
    <updated>2008-08-04T15:27:05Z</updated>

    <summary>トクボウ朝倉草平 1 高橋 秀武  　ちなみに作者名は「たかはしひでたけ」じゃな...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="memo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<h4>トクボウ朝倉草平 1 高橋 秀武</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:d1de52e7-9657-43f0-a3d5-5b9ea7df2ac2" ><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088597109/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="トクボウ朝倉草平 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uaXuoorhL._SL160_.jpg"></a></div> <p>　ちなみに作者名は「たかはしひでたけ」じゃなくて「たかはしひでぶ」と読む…。</p> <p>　警察庁警視という肩書きの割には謎の上司に虐げられていて「死にたい気分がデフォルト」の主人公が、「行政指導」の名の下に悪徳業者やヤクザにサディスティックな制裁を加えていくという内容。</p> <p>　徐々に明らかになっていく主人公の変態ぶりといい、各話ごとに手堅い密度があって読み終わったときのオトク感がお腹に溜まる一冊。オススメですわ。</p><span class="floatclr"></span> ]]>
        <![CDATA[  <h4><span class="floatclr">［巌窟王 3］ 前田 真宏 有原 由良</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:c3f52649-241c-457c-9984-edb8830e5149"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063145166/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="巌窟王 3 (3) (アフタヌーンKC)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-SJU3tvFL._SL160_.jpg"></a></div> <p>　２巻怒涛の火サス展開でどうなるかと思いましたが、３巻でとりあえず完結だそうです。</p> <p>　絵が描ける人ほど細部のディティールではなく、画面全体のディティールに重心をもっていきますが、これもそういう漫画。出崎統の書く絵もそうだけど、アニメーターの書く漫画って結局COMにまで還元されるのだろうか。</p><span class="floatclr"/> <h4>［Kingyo: The Artistry of Japanese Goldfish Kanoko Okamoto］</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:c9fbe07f-02f3-4217-9649-9ca6ded9b8a0"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770023030/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="Kingyo: The Artistry of Japanese Goldfish" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412QYDJ625L._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　昨日、CMを見た母が電波を受信したらしく<strong>「ポニョは岡本かの子の金魚繚乱ではないのか」</strong>と不吉なことを口走ったので、ちょっと引っ張り出して再読。確かに崖の上に主人公（金魚界のトップブリーダー）のパトロンの屋敷がありますけどね。<br>　映画は未見。まあ…宮崎アニメなんだろうなあと。もうあまり見に行こうという気はしません。</p> <p>　本の内容は金魚ムック。金魚つながりで短編・金魚繚乱が載ってます。</p><span class="floatclr"/> <h4>［アークエンジェル・プロトコル］ ライダ モアハウス</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:90058950-af61-47a3-ad45-b828857c0744"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150115818/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="アークエンジェル・プロトコル (ハヤカワ文庫SF)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WP7B8J6EL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　電脳化と同時に宗教化が進んだ社会、諸般の事情で警察をドロップアウトした主人公の女探偵、ネット上の天使の存在など、ポスト攻殻機動隊という風情のSF小説。<br>　冒頭を読んだ限りでは、これからものすごく面白くなるのかものすごくつまらなくなるのか、どっちともとれない微妙な風情。うーん、もう<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757211295/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">オルタード・カーボン</a>ぐらいぶっとんだ世界観じゃないと驚きもしなくなってしまったですね。あの強烈な居た堪れなさは一度読むと癖になるというか。</p> <p>　どちらかといえば既存の古典的SFギミックをつかった、女流ハードボイルドモノとして読むのが正しいのかもしれない。</p><span class="floatclr"/>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>you know how I feel?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/anime/shortmovie/080803148.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.198</id>

    <published>2008-08-03T05:55:19Z</published>
    <updated>2008-08-03T06:04:17Z</updated>

    <summary> 　今週は、夏休みシーズンおなじみのBSアニメ夜話のルパン特集のおかげで、ずっと...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="ショートムービー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<div class="right"><embed src="http://www.youtube.com/v/CJA69C6SlRk&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></embed></div> <p>　今週は、夏休みシーズンおなじみのBSアニメ夜話のルパン特集のおかげで、ずっとTVにかじりついてて一週間潰れちゃいました。</p> <p>　ということで、先週に引き続き動画ネタを投下。歌姫ニーナ・シモンの歌った名曲Feeling Goodのミュージッククリップです。3DCGではなくて今回は2D。ちなみにピアノはニーナ・シモン自身の語り弾きです。</p> ]]>
        <![CDATA[<p>　ニーナ・シモンは、その時々の流行歌をよくカバーしており、この当時はあまり著作権がうるさくなかったのかもしれませんが、他人の持ち歌を歌うことにニーナ自身はさほど抵抗感がなかったようで、そのおかげで、楽曲が多数残されていてレコード化されてない楽曲も多いようです。<br>　逆に言えばリクエストに応じてなんでも歌えちゃう、底なしの歌唱力の持ち主だったわけで、その遍歴を含めてまさに歌姫といった風情の歌手でした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Tais-toi mon coeur</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/anime/shortmovie/080727127.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.197</id>

    <published>2008-07-27T03:26:06Z</published>
    <updated>2008-07-27T03:26:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Tais-toi mon coeur - Dionysos&nbsp;by D...]]></summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="ショートムービー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<div class="left"><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x3hleh" width="420" height="339" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed><br><b></div> <p><a href="http://www.dailymotion.com/swf/x3hleh">Tais-toi mon coeur - Dionysos</a>&nbsp;</b><i>by <a href="http://www.dailymotion.com/Dionysos">Dionysos</a></i></p> <p>フランスのミュージッククリップ。</p> <p>歌はシャンソンでしょうか。ジャンル分けがよくわかりませんが、とにかく失恋ラブソングであることは間違いありません。</p> <p>3DCG作品でバッドエンドというのは、個人的にこれまで見かけなかた試しがないのですが、やはりそうそうないもの？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国立博物館の2Fロビーにはガチャガチャがあるの心だー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/memo/080726237.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.196</id>

    <published>2008-07-26T14:20:07Z</published>
    <updated>2008-07-26T14:20:07Z</updated>

    <summary>　先ごろ、gemちゃんと上野の国立博物館で開催されている、「対決†巨匠たちの日本...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="memo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　先ごろ、gemちゃんと上野の国立博物館で開催されている、「対決－巨匠たちの日本美術」を見に行ってきました。<br></p> <p><strong>　特別展「対決－巨匠たちの日本美術」</strong>　<a title="http://www.asahi.com/kokka/" href="http://www.asahi.com/kokka/">http://www.asahi.com/kokka/</a></p> <p>&nbsp;</p> <p>　タイトルから伺えるように、絵画・仏像・茶器など各方面の国内ブランドの第一人者2名の作品を交互に展示・対比させるという展示内容。<br>　このキャッチーさは夏休みシーズンならではですが、会場内で子供の姿は見かけず。まあこの内容では子供は来ないです。</p> <p>　どこまで子供をターゲットにしているのか迷う展示内容ですが、お土産コーナーには山口晃の缶バッヂ入りガチャガチャ（１回200円）まで設置。しかし遊んでる人は皆無。<br>　一人でガチャガチャをやるのも寂しいし、gemちゃんの可哀想な子目線が怖いのでスルーしましたが、あれですよ奥さん、コンプリートすればその内プレミアがつくかもしれないですよ。それぐらい売れてないですきっと。</p> <p>　わざわざガチャガチャにいれなくても、普通に売店で売ってればそのほうがみんな買っただろうに。このチグハグ加減が実に夏休み企画。</p>]]>
        <![CDATA[ <p>　上野の夏といえば、ここ数年来若冲が定着。今回も若冲 vs 蕭白がセットで展示されていました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　<strong>特別展「対決－巨匠たちの日本美術」伊藤若冲×曽我蕭白</strong>　<a title="http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/5.html" href="http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/5.html">http://www.asahi.com/kokka/masterpiece/5.html</a></p> <p>　…朝日新聞め、なんという<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_%28%E5%90%8C%E4%BA%BA%29" target="_blank">カップリング</a>をしてくれる。でもキャラ的には受け攻めが逆のような、おやこんな時間に来客が（以下略）</p> <p>&nbsp;</p> <p>　若冲といえば鶏。数秒後には雄鶏が血みどろの蹴りあいをはじめそうな代表作、仙人掌群鶏図襖。間近でみてはじめて判る発見をしました。<br>　この襖絵には、ふわふわのファニーなヒヨコちゃんたちが画面のあちらこちらにいるのですが、このヒヨコちゃんたち、よくみると、</p> <p>　<strong>トサカがあるじゃないですか！　ヤック・デカルチャー！</strong></p> <p>　まだこれからという人は詰め寄ってトサカを確認するといいですよ。ヒヨコにトサカが生えている、ただそれだけなのですが、ディズニーやサンリオに色々やられてしまっている自分を再認識するにはいい機会でした。</p> <p>　ただの毛玉だった無害なヒヨコちゃんに、ある日トサカが生えてきて急に恐竜めいてくる瞬間。<br>　今はかわいいヒヨコちゃんも、いずれは飼い主さえも襲う凶悪なヴェロキラプトルいえ鶏と化す、諸行無常の理を暗示した襖絵なのかもしれません（襖の納入先はお寺）</p> <p>&nbsp;</p> <p>　その他、絵画は屏風や襖絵などが主なラインナップ。芦雪の書いた有名な虎の襖絵もありました。</p> <p>　琳派の金箔・銀箔屏風も多数あり見ごたえがありました。ただやはり、経年劣化で酸化や絵の具の剥落、色落ちがあるらしく、描かれた当時はさぞやドハデーな屏風だったろうと思われます。まあ描いた当人もまさか数百年後まで残ってるとは思わないでしょうけど…。</p> <p>　見ながら、昨年上野に来たバークコレクション（土偶とかフリーダムすぎる）・プライスコレクション（若冲ラブ）はいい状態の屏風たくさんもってるなあ、とあらぬ方向性から関心。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダブルクロス･エクソダス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/trpg/080721157.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.195</id>

    <published>2008-07-21T06:56:50Z</published>
    <updated>2008-07-21T07:13:06Z</updated>

    <summary>  　言動が面白いヒロインの存在がもはや欠かせないダブルクロス、新作リプレイのテ...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="TRPG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<img class="left" height="318" alt="" src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080721/080721a.jpg" width="250" border="0">  <p>　言動が面白いヒロインの存在がもはや欠かせないダブルクロス、新作リプレイのテーマはずばり脱出劇。</p> <p>　今回のシリーズは、UGNと対立するFHのメンバーたちがPCという異色の導入。<br>　図らずもFHファントムセルに囚われて、実験体となってしまった彼ら・Xナンバーズが力を合わせて、ファントムセルのX島から脱出を図るのが第一話。</p> <p>　主人公が09とナンバーで呼ばれていたり、陰謀の背後に控える謎のボスがマスターファントムだったり、脱出した一行が辿り着くのが日本だったり、もういわずもがな元ネタはアレでございますね。アレ。<br>　せっかくなので本家連載誌（神々との戦い編）と強引にコラボさせてみました。おおよそ38年の時を超えてコラボ。イェー。</p>]]>
        <![CDATA[ <p>　『エクソダス』では、すでにPC全員が日常を喪失してしまったという、アットホームな展開の『アライブ』とはうってかわったスパルタン展開。</p> <p>　前シリーズまで、オーヴァードとなったことで日常生活から乖離していかざるをえないPCが、どうにか日常を取り戻そうと悪戦苦闘するパターンが続きましたが、今回は第一巻にして「日常を守るために自身は日常に帰ることが出来ない」シビアな現実が早々に突きつけられた形です。<br></p> <p>　また、破壊衝動の権化であるNPCの登場、オーヴァードの衝動を操るガジェットも登場。衝動が今作のキーになるようです。<br>　各シリーズを通して、ジャームやNPCに仮託されてPC側からはダイレクトには触れられなかった「オーヴァードであることの葛藤」というテーマだけに、今後『エクソダス』でどういった掘り下げ方をされるのかが楽しみです。</p><br> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:44a3918b-5538-4002-bd84-36274f5089ff"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006F1V2/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="left" alt="タイタス" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QRNMXRGNL._SL160_.jpg"></a>  <p>　文中、「ただのウィルスが重力なんか操れるわけ無いだろう」というガブリエル（PC）に某王子がかしこまるシーンがあるんですが、それ以前に、ゲーム用語によりによって「タイタス」なんて持ってくるあたりがもう。</p> <p>　ロイスは説明がありましたが、タイタスは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%82%B9">タイタス・アンドロニカス</a>ではないかと。最近ではレクター博士ことアンソニー・ホプキンス主演で映画化されてます。<br>　素直に受け取るとタイタス化＝人肉パイにしてパワーアップいう意味でしょうか。戦闘中、乱れ飛ぶ人肉パイ。ウーム。</p></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外泊はお家の人に連絡を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/anime/ultra/080719187.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.194</id>

    <published>2008-07-19T09:24:56Z</published>
    <updated>2008-07-19T13:31:32Z</updated>

    <summary>　門限を過ぎても電話の一本もよこさない娘こと44に、心配した家の人（ダクサス長官...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウルトラヴァイオレット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　門限を過ぎても電話の一本もよこさない娘こと44に、心配した家の人（ダクサス長官）が電話をかけたら容赦なく着信拒否されました。お家の人もこれは怒ります。<br>　...こうして書き出してみるとどういう状態なんだか、まあ起きていることはそういうことです。</p>
<p>　前回、下水道に落ちて以来、意識を取り戻さないルカ青年はかなり重症の様子。<br>　44はそんなルカの面倒をしみじみと見ていますが、44のいきなりの豹変に周囲は大混乱です。ダクサスさんでなくてもこれは説明して欲しい。視聴者はあの状況で何故恋心が芽生えるのか説明して欲しい。</p>
<p>　ダクサスさんは近距離で怒鳴るし、パニックになった現場はとりあえずホテルを包囲。この劇的に状況が悪化していく様がたまらない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　さて、頼れるコネも友達のいない44はとりあえずガルシア医師を頼りますが、そこは先生もBJ先生ではないのでそんな紛争地域になんか行きたくありません、代わりにもよりの知り合いを紹介してくれました。</p>
<p>　そしてホテルの部屋から、<strong>タンデムバイクで窓を破ってヘリを踏み台にして包囲網を突破</strong>する44。<br>　バイクがビルの壁面を走りだすあたりからウットリして、<strong>色恋の話はもうどうでもよくなります</strong>が、そんなファンを現実にひきもどすモノローグが。</p>
<p>「まるで夢を見てるみたい」</p>
<p>　みたいです。</p>
<p>「なんで飛び込んだのか自分でもわけわかんない」</p>
<p>　うん、わかんないです。</p>
<p>「これって恋なのね」</p>
<p>　その一言で片付ける気だな44よ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　もはや誰も説明してくれそうにない恋心の何故。<br>　さて、ここで一体何が恋の引き金だったんですかと２話を振り返ってみると、</p>
<ol>
<li>ルカの罵詈雑言がよかった 
<li>目の前で部下を惨殺されてショックを受けたルカが可愛かった 
<li>あえて下水道に飛び込んじゃうルカが好きだ</li></ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>　...あー、一目ぼれとかですね、きっと（リストはなかったことにした）</p>
<p>　まあガルシア医師も（「恋をしました、って報告かよ」）言ってましたし、出会いの形はきっと問題じゃない。問題じゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ダクサス長官が情報の出し惜しみをするのに、ちくちくプライドを刺激された地元警察が結構本気で追ってきました。<br>　あ、後部座席にホワイトハット刑事（仮）の姿が！</p>
<p>「お家の人が心配してるよ」、じゃない、好青年でもしっかり指名手配されているルカの身柄を引き渡せと言ってきたホワイト刑事のまわりを<strong>バイクでグルグルまわって言うことを聞かない44</strong>。...こ・この娘はーっ！</p>
<p>　ホワイトハット刑事、ではなくバーク刑事を怪しいプロレス技の餌食にし、再び警察の追跡をふりきった44とルカ。雨も降り出してきたし、適当なバラックにもぐりこんでガルシア医師のお友達と言うお医者さんを呼び寄せます。</p>
<p>「この雨の中、病人を動かすのは...」</p>
<p>　ユーさっき、<strong>その重病人を川に落としてたじゃない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　やってきたのはファージも分け隔てなく見るという女医師で、ルカとも知り合い。彼女の口ぶりだとファージは結構いるようで、なるほど独立運動が危険視されるだけの数はいるようです。</p>
<p>　先生の見立てによると、ルカはコブラ並みに高いところから落下したせいではなく、ばっちい下水道の水をガブガブのんだせいで具合が悪いとのこと。<br>　さらに続けて、</p>
<p>「下水道には原子炉からの廃液もまじってるから最悪の事態も覚悟したほうがいい」</p>
<p>　そんなチェルノブ空間だったのですか。なるほど地元警察が誰一人ついてこないわけです。</p>
<p>　出崎ワールドの宇宙ステーションは一体どういう設計思想なのかと（以下略）　１話では比較的クリーンにみえた地球ですが宇宙ステーションがこれなら地球もかなり怪しいです、やはりオハラ特別補佐官のふるさとに違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、来週はとうとう全身国家機密の44に回収命令が。ダクサス長官は来週も元気に怒鳴ってくれそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>出崎ヒロインは水に落ちねばならない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/anime/ultra/08071407.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.193</id>

    <published>2008-07-13T15:51:26Z</published>
    <updated>2008-07-13T15:51:26Z</updated>

    <summary>　NHKBSでのプロモ以降、気になっていた出崎監督の新作アニメ・ウルトラヴァイオ...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウルトラヴァイオレット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　NHKBSでのプロモ以降、気になっていた出崎監督の新作アニメ・ウルトラヴァイオレットの放送がはじまりました。</p> <p>　ひさしぶりに見た出崎アニメですが、もう画面から漂うすべてが出崎アニメ！　キャラデザインは当然杉野デザイン！　くはー！<br>　これから毎週至福のひと時が過ごせる訳ですね。ウフフ、アハハ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　前作『雪の女王』は毎週お茶の間に微妙に顔が違うヒロイン・ゲルダ（4パターンぐらいあった）が登場し、しかしどのチームも「<strong>これが正しいゲルダちゃんなのだ</strong>」という各自根拠のない自信に満ち溢れる画面が視聴者を圧倒しましたが、子供向けということもあって全体的に明るいトーンのタッチのアニメでした。<br>　今回はどちらかといえばOVA『ブラックジャック』を思い出す、ダークで濃いタッチの作風になるようです。</p> <p>　『ブラックジャック』でファンになった世代には懐かしくも、デジタル処理された画面が新鮮。<br>　出崎作品といえばやたらコンピューターが出てきますが、それもとうとうPCで作画するようになったというのが感慨深くもあります。</p> <p>　第二話まで見ましたが、作画クオリティも依然OVA並みの高さをキープ。<br>　ハリウッド映画が原作ということもあって、海外資本の気配もそこはかとなく感じます。最近は「監督はこの人」という指名を受けて、海外でのみ公開されるジャパニメーションもあるようなので、実際そうなのかもしれません。はたして背後には某ウォシャウスキー兄弟のような出崎監督ファンがいるのでしょうか。出崎監督でフランク・ミラーがアニメ化されるといいのに。</p>]]>
        <![CDATA[ <h3>第一話</h3> <p>　高層建築で地表が埋め尽くされた未来の地球。<br>　地下組織ファージの集会に紛れ込んだヒロイン・44（フォーティーフォー）が、リーダーの老人を３連続カットでブシャーと斬って捨てるステキな登場シーンで幕を開けます。</p> <p>　どうみても悪人の44ですが、その正体は政府の派遣した暗殺者。<br>　国家権力＝悪の出崎スキームがのっけから炸裂してますが、もはやファンは疑問を意識にも上らせませんよ。これがあるべき出崎ワールド。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　ヒロインの44は謎の地下組織ファージ、そのリーダーであり世界政府からの独立運動を扇動する通称キングを追っていますが、さすが声がハンニバルだけあって、凄腕の44をもってしても見つけることすらできない日々が続いている模様。</p> <p>　「最後までやりとげたい」と意味深なモノローグをつぶやく44。</p> <p>　実は対ファージ用の暗殺者として、運動能力を引き出す特殊なウィルスに感染させられた彼女は明日をも知れぬ命なのでした。</p> <p>　定期健診を担当するガルシア医師は、「そんな兆候なんてどこにもない」「お前は7年型だ」と励ましますが、その必死さが逆に残酷。なんかブラックジャックで、いい人ばかりが登場するエピに出てきそうなお医者さんですね。44を助けてとBJに陳情に行きそうです。</p> <p>　さらに、ガルシア医師の口から44が実は19歳というのが明らかに。なるほど。<strong>出崎ヒロインにしては胸がないと思ったがそういうことか</strong>。<br>　確かにアニメギガで女の子っていってましたもんね。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　そして、独立蜂起を訴えて各地を行脚するキングを追って外宇宙へ向かう44。</p> <p>　「SFっぽいもの」の登場を察してサッと不安がよぎりますが、あ、大丈夫、今回はシャトルとかすごく普通です。普通のSFアニメ並みです。<strong>出崎アニメには思えないほどナイスデザイン</strong>。</p> <p>　さっそく潜伏先のホテルでファージ側の刺客に襲撃されてる44だけど、いやこれなら次回も安心です。</p> <hr>  <h3>第二話</h3> <p>　さてやってまいりましたキングクーロン、じゃないネオトキオです。<strong>ネーミングで後ずさりしないアナタ出崎ファンですね、判ります</strong>。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　さて、勢いだけで見るものを引き込んだ１話に続き、２話ではその世界観について言及。 </p> <p>　44をはじめとする兵士はクローン人間であり、政府に単なる消耗品として扱われているという一方、44にザクザク切り刻まれているファージたちは過去に世界規模でのパニックを引き起こしたファージウィルスのキャリアであり、発症すれば命が危ういという立場でありながら世界政府によって弾圧され、やむなく地下に潜伏している、というアウトラインがとうとうと語られます。</p> <p>　なるほど、同じファージ同士なのに44は一方的に強いなあと思ってましたけど、そういうことですか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　例によって単独行動で、件のごとく下水道に突入する44。<br>　地元警察は誰も助けてくれないのか。FBIよりヒドイ扱いを受けてる気がしますが、彼女キリングマシーンなので一人でも全然平気。</p> <p>　しかしキリングマシーン・ムラトではない視聴者は、画面が暗くすぎて何が写ってるのかコントラスト調整してもサッパリです。ぬうう、なんで監督は下水道とゲリラが大好きなのだ。ゲリラルック＝死亡フラグなので、監督が好きなのかどうかは微妙なところですが。</p> <p>　と、リモコンと格闘している間に、ネオトキオ支部の爽やかなリーダー・ルカが44に追い詰められてます。だからハンニバルの言うことは聞いていけないと言ったのに。</p> <p>「お前なんかに処理されてたまるかー！」</p> <p>　下水道の滝つぼに身を投げるルカ。ドボーン。</p> <p>　しかしそれは自殺行為、きっとその廃水の比重は水のナントカ倍なので自力じゃ浮いてこれません！　たぶん！<br>　どうみてもデジャブなシーンですが、あっ、鯨捕り三冠王じゃない44はそのままスルーしますよ。</p> <p>　と思ったら、銀河の彼方からシロー兄さん、いえ、電波が話しかけてきて、俄然滝つぼに飛び込む気になった44。<br>　<strong>滝つぼの底にマーマのように沈んでるルカを救助！　に、かこつけて唇を奪い、そしてねぐらのホテルに直行！</strong></p> <p>　デジャブを上回る展開。エロ心の塊ダクサスさんでも受け入れがたい状況ですが、視聴者も「いやそれはどうか」と思う状況で次回に続く。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MARS2nd Excelキャラクターシート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/trpg/mars/080706147.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.192</id>

    <published>2008-07-06T05:23:27Z</published>
    <updated>2008-07-06T05:25:22Z</updated>

    <summary> 　オンラインセッション用のMARS2nd用のExcelキャラクターシートです。...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="MARS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<div class="right">
<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080706/080706a.gif" border="0" alt="スクリーンショット" width="302" height="575" border="0">
</div>

<p>　オンラインセッション用のMARS2nd用のExcelキャラクターシートです。<br></p>
<p>　XMLキャラクターシートではなくてどうしてExcelかと言われそうですが、これはキャラクターシート管理にGoogleグループを使い始めた為。<br>
　Googleグループ以外のオンラインストレージサービスも２・３試しましたが、どのサービスでも、XMLキャラクターシートはセキュリティにひっかかる為か正常動作しませんでした。<br>
</p>
<p>　そこで各PLが使えて管理もしやすいExcelで、という流れでExcelキャラクターシートを導入したところ、判ったことが何点か。<br></p>

<ol>
	<li>XMLキャラシートにくらべて直接入力が可能なので好評</li>
	<li>みんな案外、Office入れていない</li>
	<li>ネカフェによってはOfficeが入っていない</li>
</ol>

<p>　...ということで、現在ほとんどのPLさんがOpenOfficeで使用中でございます。<br></p>
]]>
        <![CDATA[<dl class="download">
<dt>MARS2nd Excelキャラクターシート</dt>
<dd><span><a href="http://www.trismegistuslabo.com/blog/download/trpg/mars2nd_080702.zip" title="ダウンロード">mars2nd_080702.zip （20KB）</a></span></dd>
</dl>
<h4>概要</h4>
<p>　レイス・キャリア・クラス・アンデッド各スタイルを選択すると、自動的に各スタイルの能力値・属性が反映されます。<br></p>
<p>　シートの保護が有効になっていますので、関数等書き換える場合は［ツール(<u>T</u>)］→［保護(<u>P</u>)］→［シートの保護の解除(<u>P</u>)］でシートの保護を解除してください。</p>

<p>　今回もまた友人知人PL一同および、mixiコミュの皆さんにデバッグしていただきました。<br></p>

<h4>動作条件</h4>
<p>　Microsoft Office Excel2003以上で動作します。<br>
　その他、OpenOffice.org 2.4 Calcでの動作確認を行いました。</p>

<h4>ご利用について</h4>
<p>　加工・再配布はご自由にどうぞ。<br>
　ただし、著作権表記は誤って消すことのないようお願いします。
</p>
<p>　なお、このキャラクターシートを使用して、その結果生じる不具合等の利用者の皆様の損害に関しては、TRISMEGISTUSLABOは一切責任を負いません。あらかじめご理解の上ご利用ください。</p>

<h4>著作権表記</h4>
<p>　MARS2nd - Millennium After Runes & Swords SecondはDOS、ならびに株式会社グランペールの著作物です。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6月下旬に読んだ本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/memo/080701147.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.191</id>

    <published>2008-07-01T05:56:12Z</published>
    <updated>2008-07-01T06:01:00Z</updated>

    <summary> 　といっても漫画ばっかりですが、６月下旬は購読本の発売ラッシュでした。 ［ヴィ...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="memo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<p></p> <p>　といっても漫画ばっかりですが、６月下旬は購読本の発売ラッシュでした。</p> <h4>［ヴィンランド・サガ 6］ 幸村 誠</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:535c422a-1304-43ed-a16d-e2798435fc06"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063145107/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mg-ma5Z9L._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>いわずもがな鉄板。<br>各キャラクターを取り巻く状況が一斉に動き出し、ある種の折り返し点を実感すると同時に、トルケルとトルフィンはやっぱり親戚なんだなー、とつくづく思う巻。</p> <p>キリスト教的な解釈というのは正直よく判らないんですけど、ヴィリバルドの示唆からクヌートが自身の世界観を構築していくのは、鳥肌が立つようなシークエンス。</p>]]>
        <![CDATA[ <h4>［薬師アルジャン 1］ 山下 友美</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:a6921d94-0134-48bf-8dd1-ea3bd6666c33"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253195016/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="薬師アルジャン 1 (1) (プリンセスコミックス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GVSERAHSL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>幼い頃から猛毒を与えられて育てられ、全身猛毒を帯びたバジリスクの青年アルジャンとプリムラ姫が主人公の少女漫画。</p> <p>インターネットでファンの方の書評を目にしていて気になっていたので、ついうっかりヴィンサガ6と同時購入。...いやあ、ちょっと食い合わせが悪かったですね...。</p> <p>脳を少女漫画モードに変換しないまま読んでしまって、「いやここはもっとしつこく陰謀の描写を」「何故ココで手足がぶっ飛ばない」とか微妙にかみあわないまま読んでしまいました。いや違うから自分、それは少女漫画じゃないから。</p><span class="floatclr"></span> <h4>［イムリ 4］ 三宅 乱丈</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:7e810cbd-4e53-4be0-aafc-84fbcae42811"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757742975/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="イムリ 4 (BEAM COMIX)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t%2Bs28NecL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>このまえ３巻が出たなー、とおもったらもう４巻が出てました。</p> <p>軍事系が起こしたクーデターで一端は圧倒されたかにみえた呪師系でしたが、呪師系の逆襲で情勢が一転。<br>たった８名の呪師──実際はほぼガラナダ一人の力でクーデターは制圧されてしまった訳ですね。とはいえ、それもガラナダが「すべての軍事系の顔と名前を記憶している」からであって、他の呪師衆にはそうそう真似できない芸当というのが弱いところ。</p> <p>クーデターはこのまま鎮圧されるのか、叔父貴の復讐に燃えるババドは逆転の切り札を手に入れられるのか。そして、ミューバ様はまた不穏なフラグを立ててます。大丈夫かなこの子。</p><span class="floatclr"></span>

<h4>［ソード・ワールド2.0 ルールブックII］</h4> <div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:5abb139d-7d11-4f07-a875-4b5474489c4e"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4829145293/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="ソード・ワールド2.0  ルールブックII (富士見ドラゴンブック 29-2)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EpfIkX28L._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>さて、SW2.0も順当に上級ルールブックが登場。とりあえずキープ。今はMARS一本槍なんですけど、おいおい暇をみつけてXMLキャラシートのほうも改修しますね。</p> <p>吐息も素肌も猛毒であるがゆえに人と触れ合えない存在といえば、古典ラパシーニの娘が思い当たりますが、これを知ったのは確か山本弘著の暗殺者の少女を主人公にしたソードワールド短編でした。2.0はノベル展開はしないようですね。もったいない。</p><span class="floatclr"></span>
<p>先日、「最近TRPGユーザーの新規参入者が少ない」「この後どうなってしまうのだ」という、まあ...いつでもどこでも見かけるテキストを読んだのですが、現実に減ってるのかもしれないと認識を改めました。ちゃんと文章が書ける人が現場にいないというのは、人口増減に大いに関係あるんじゃないかなー。<br>そういった90年代メンバーの撤退も含めて、最近のSNEはゼロ年代ラックスマンに見えてしようがありません。</p>
<span class="floatclr"></span>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>10.0.2にアップデート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/shade/080628166.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.190</id>

    <published>2008-06-28T07:24:11Z</published>
    <updated>2008-06-28T14:45:06Z</updated>

    <summary> 　うかうかしている間にもう７月も目前になり、とうとう噂のShade10.0.2...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="shade" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080627/080627c.gif" border="0" alt="" width="429" height="503" class="left">

<p>　うかうかしている間にもう７月も目前になり、とうとう噂のShade10.0.2アップデータが公開。さっそく心ウキウキ体フワフワと適用してみました。</p>

<p>　ええ、今思えば期待感をあおると同時にどこかしら不穏な気配も感じられる膨大な不具合修正リストでした...</p>

<p><a title="http://shade.e-frontier.co.jp/support/1002fixed-02.html" href="http://shade.e-frontier.co.jp/support/1002fixed-02.html">Shade 10シリーズ用 10.0.2アップデータでの変更点</a></p>

<p>　10.0.2ではマイナーアップデートにも関わらず、トゥーンレンダリングのアルゴリズムが大幅に変更されたようで、レンダリングスピードが高速化。7以降では最速かと。<br>
　そしてトゥーンレンダリングを襲ったかつてない悲劇は続きを読む。<br></p>]]>
        <![CDATA[<img class="right" height="900" alt="" src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080627/080627a.gif" width="300" border="0"> 

<p>　えー、右図をご覧ください。つまりこういうことです。</p>
<p>　作りおきしておいたオブジェクトを何点か、10.0.2でトゥーンレンダリングしたところ、本来表示されるはずのない陰線が表示されてしまいました。<br>
　ポリゴンおよび自由曲面、トゥーン設定を変更しても結果は変わらず。</p>
<p>　よく見ると、トゥーン設定のプレビュー画面とレンダリング結果が明らかに異なっていて、これはいくらなんでも素人目にも仕様ではなさそうな具合。</p>

<div><img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080627/080627b.gif" border="0" alt="" width="419" height="402"></div>
<br>
<p>　最大の懸念はいつ次のアップデータが出るか、ですが。</p>

<p>　...<strong>きっとこれはβ</strong>なのよ！　そうよ！　そうに違いないわ！<br>　<strong>最後の復元ポイントが一週間前</strong>っていうのもきっと幻覚よね！<br>　<strong>Google SketchUpって面白いのかしら！</strong><br></p>

<p>（ペンタブのペンを足につきたてる）</p>

<p>　ぐっ、いかん正気を失うところだった！　そうだぞ、アップデートに期待してガッカリするのはいつものことじゃないか...！　それにもかかわらずウッカリ投資した分はShadeを使い倒さねば！<br>
　私は何も失ってない！　失ってないッ！　失ってないんだァーン！（涙目）</p>


<span class="floatclr"></span>

<hr>
<p>　ちょっと絶望しかけましたが、10.0.1アップデータを試してみたところ無事10.0.1に戻せました。再インストールせずにすんで良かった。</p>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Viva Calaca</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/anime/shortmovie/080616236.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.183</id>

    <published>2008-06-16T14:06:20Z</published>
    <updated>2008-06-16T14:06:45Z</updated>

    <summary> Viva Calaca!!! Dia de los Muertos. メキシコ...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="ショートムービー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.vivacalaca.com/"><img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080607a.jpg" border="0" alt="" width="300" height="206" class="left"></a>

<p><a href="http://www.vivacalaca.com/">Viva Calaca!!! Dia de los Muertos.</a></p>
<p>メキシコ人がホネホネロックを作ったら、こんな感じになるんじゃないでしょうか。</p>
<p>メキシコの有名なお祭り、死者の日をモチーフにしたミュージッククリップ。かなりテンポがよくて、見てると元気が出てきます。登場人物一同死んじゃってるんですけど！<br></p>
<p>例によって3D作家と歌手のコラボによるプライベートプロダクト。<br>やっぱりこうやってガシガシアピールしていく姿勢が大事っすね。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Illustratorで点線集中線ブラシを作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/brush/080614166.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.182</id>

    <published>2008-06-14T07:19:07Z</published>
    <updated>2008-06-14T07:21:05Z</updated>

    <summary> 今回はひさしぶりにチュートリアルです。 今回は前回取り上げましたウニフラッシュ...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブラシ配布" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="illustratorブラシ" label="Illustratorブラシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="チュートリアル" label="チュートリアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="漫画技法" label="漫画技法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614a.gif" border="0" alt="" width="396" height="198" class="left">

<p>今回はひさしぶりにチュートリアルです。</p>
<p>今回は前回取り上げましたウニフラッシュブラシと同じく、パターンブラシによる点線集中線のチュートリアルをご紹介します。<br>
均一な太さの線による点線集中線と、強弱のある点線集中線の作り方の二本立てです。</p>

<span class="floatclr"></span>
]]>
        <![CDATA[<h3>①均一な太さの線による点線集中線［直線ツール編］</h3>

<dl>
	<dt class="floatclr">基本ストロークの作成</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614b.gif" border="0" alt="" width="420" height="175" class="right">
		<p>まず直線ツールで縦線をひきます。例は30mm・270°で作成しました。</p>	
	</dd>
	<dt class="floatclr">破線を適用・点線にする</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614c.gif" border="0" alt="" width="420" height="173" class="right">
		<p>続いて、縦線に破線を適用します。</p>
		<p>縦線を選択した状態で、［線］ウィンドウにある［破線］チェックボックスにチェックをいれます。破線は5pt間隔としました。</p>
	</dd>

	<dt class="floatclr">縦線をコピー＆ペースト</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614f.gif" border="0" alt="" width="420" height="269" class="right">	
	
		<p>縦線を［オブジェクト(<u>O</u>)］→［変形(<u>T</u>)］→［移動(<u>M</u>)...］を利用して、コピー＆ペーストします。</p>
		<p>縦2mm・横2mmの位置にコピーします。</p>
	</dd>


	<dt class="floatclr">スウォッチに登録</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614d.gif" border="0" alt="" width="420" height="160" class="right">
		<p>縦線を［スウォッチ］にドラッグ＆ドロップしてスウォッチに登録します。</p>
		<p>なお、CS3ではスウォッチに登録しなくても、オブジェクトを選択した状態で、そのまま［新規ブラシ］→［パターンブラシ］でブラシを作成することができました</p>
	</dd>
	<dt class="floatclr">パターンブラシを登録</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614e.gif" border="0" alt="" width="420" height="231" class="right">
		<p>次に［ブラシ］タブないしウィンドウを開いて、オプションの［新規ブラシ］をクリック、表示されたダイアログから［パターンブラシ］を選んでOKボタンを押します。</p>
	</dd>
	<dd class="floatclr">
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614g.gif" border="0" alt="" width="420" height="198" class="right">
		<p>先ほど作ったスウォッチがこのように選択されていればＯＫです。<br>選択されてない場合は、下のフォームから選びなおします。</p>
		<p>OKボタンを押して、パターンブラシの登録は完了です。</p>
	</dd>

	<dt class="floatclr">ブラシの適用例</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614h.gif" border="0" alt="" width="265" height="266" class="left">
		<p>楕円形のオブジェクトにのみ使用してください。直角を含むオブジェクトだと正しく表示されません。</p>
		<p>適応したオブジェクトの線幅に応じてストロークの大きさ・細かさも変わります。</p>
		<p>また、横方向の間隔をさらにあけたい場合は、パターンブラシ内の［間隔］を編集してください。</p>
		<span class="floatclr"></span>
	</dd>
</dl>
<hr>
<h3>②強弱のある点線集中線［ブレンド適用編］</h3>
<p>ブレンド効果を利用して、強弱のある点線集中線を作ります。</p>

<dl>
	<dt class="floatclr">基本ストロークの作成</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614i.gif" border="0" alt="" width="381" height="462" class="right">
		<p>直線ツールで縦線をひきます。例は2mm・270°・線幅は1ptで作成しました。</p>
		<p>続いて縦線をコピー、［前面にペースト］します。オリジナルと同位置・真上に重なるようにコピーされたオブジェクトをドラッグ、オリジナルから見て下方向、適当な位置までもって行きます。<br>
		間違って真上にもっていくと、後でブレンド効果をかけた時に失敗しますのでご注意ください。</p>
		<p>この際、Shiftキーを押しながらドラッグすると、オブジェクトの移動が90°/45°に固定されます（デフォルト設定の場合）</p>
		<hr>
		<p>次に、<strong>移動したオブジェクトの線幅を［0.25pt］に変更</strong>してください。この操作を忘れますと線幅の強弱がつかないので忘れずに行ってください。</p>
	</dd>
	<dt class="floatclr">ブレンドツールで２つの縦線を合成</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614k.gif" border="0" alt="" width="361" height="190" class="right">
		<p>ツールバーから［ブレンドツール］を選択、２つの縦線をクリックしてブレンドします。</p>
		<p>また、２つの縦線を選択した状態で、メニューの［オブジェクト(<u>O</u>)］→［ブレンド(<u>B</u>)］→［作成(<u>M</u>)］でもブレンド効果を適用できます。</p>
	</dd>
	<dt class="floatclr">間隔の調整</dt>
	<dd>
		<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080614/080614j.gif" border="0" alt="" width="452" height="390" class="left">
		<p>ブレンドされたオブジェクトを選択、［ブレンドツール］を使用中にエンターキーないしメニューから［ブレンドオプション］を開き、点線になるように間隔を調整します。</p>
		<p>ブレンド機能を利用すればこのように線の太さも変更できます。</p>
		<p>その他、［オブジェクト(<u>O</u>)］→［ブレンド(<u>B</u>)］→［拡張(<u>E</u>)］を実行すれば、ストロークを実体化することもできます。</p>
		<p>この後は、前例のとおりパターンブラシ登録を行ってください。</p>
	</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6月上旬に読んだ本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/memo/080612236.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.181</id>

    <published>2008-06-12T14:55:32Z</published>
    <updated>2008-06-15T04:36:49Z</updated>

    <summary>ここしばらくの間忙しかったり体調不良が続いております。とりあえず場つなぎ的に今月...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="memo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="読んだ本" label="読んだ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ここしばらくの間忙しかったり体調不良が続いております。とりあえず場つなぎ的に今月読んだ本。</p>
<h4>［楽園の泉］ アーサー・C. クラーク </h4>
<div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:2c615b52-9f5c-4888-b51a-e1ec079114b3"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415011546X/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z3TGQR7GL._SL160_.jpg"></a></div>
<p>世界初の軌道エレベーターを作るプロジェクトX。どんどこどこどこ、かぜのなかのすーばるー。</p>
<p>一時期、訳も無く避けていたので読むのはこれが初めてです。まだ読みかけで、一気に読むのが惜しくてチビチビやってます。</p>
<p>近未来の地球、理想のかたちでの発展を遂げた世界というのが今は逆に新鮮。今読んでも古臭さを感じさせない、地に足が着いている描写に作者の想像力を感じます。そしてよもや、主人公のヴァニーヴァー・モーガン氏がモノフィラメントウィップの最初の犠牲者だったとは。</p><span class="floatclr"></span>
]]>
        <![CDATA[<h4>［冒険野郎伝説 アヴァンチュリエ］ クリストフ・クリタ </h4>
<div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:9b32fadc-6be7-4d3e-a200-8f08be9fdd67"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757739753/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="冒険野郎伝説 アヴァンチュリエ (BEAM COMIX)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Jb8awhCHL._SL160_.jpg"><br></a></div>
<p>70年代名作アニメを思わせる素朴な絵柄に、＋メカ類というダブルパンチ攻勢にやられました。</p>
<p>群青学舎につづいてこれもオムニバス形式の漫画。これも群青学舎と同じBEAMコミックス。そういうスタンスのブランドなのでしょうか。<br>冒険野郎伝説という実に直球なタイトルがついてますが、まさに全編冒険物語。絵柄および<a href="http://www.kourita.com/aventurier/aventurier-jp.htm" target="_blank">内容紹介</a>は<a href="http://www.kourita.com/" target="_blank">公式サイト</a>をどうぞ。</p><span class="floatclr"></span>
<h4>Uncle Sam and the Freedom Fighters</h4>
<div class="left" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:e5a0d39b-6e45-42a0-80a5-10beff5a8595"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401213367/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="Uncle Sam and the Freedom Fighters (Infinite Crisis)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KWLSw8lQL._SL160_.jpg"><br></a></div>
<p>とうとう禁断の領域、アメコミに手を出してしまいました！ </p>

<p><a href="http://www.comicartcommunity.com/gallery/categories.php?cat_id=350" target="_blank">Daniel Acuna</a>のイラストを一度手にとって見たかった、というのもあるんですけど、あの兵員募集ポスターで有名なUncle Samがスーパーヒーローと肩を並べている！　というえもいわれぬ構図が最大の購買動機。そしてこのアンクルサム、顔が<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Uncle_Sam_%28comics%29" target="_blank">クリント・イーストウッドにそっくり</a>。</p>
<p>内容は、ポスト9.11の世相を感じる非常に内省的な展開。しかしよくも悪くもやっぱりアメコミなのでお話は非常に簡単。</p>
<span class="floatclr"></span>

<img class="right" height="297" alt="orz" src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/080607b.jpg" width="181" border="0">


<p>
国内のスーパーマンをはじめとするメタヒューマンの台頭を快く思わない合衆国政府上層部は、対メタヒューマンのためのメタヒューマン組織S.H.A.D.E.を設立。<br>対テロ・対暗殺行為を掲げたこの組織、ボスは明らかにネオコンだし、実際には国内でテロリスト指定を受けた一般人相手の暗殺任務に利用されちゃったり、逮捕者は拷問するしバッチリ悪の組織。まさに嫌われるアメリカのアイコンたる若きヒーローたちも、悩ましい諸問題にちょっとは葛藤している様子。</p>
<p>そんな折も折、ミシシッピ川から沸いて出た、じゃない復活した謎の男アンクルサム。<br>彼を逮捕しに向かった悩めるヒーローたちですが初対面の怪人の説得に応じ、治安維持任務をあっさり放棄して正義のために立ち上がります。君たちに将来設計はあるのか。</p>
<p>かくして、さっそくS.H.A.D.E.に追われる立場になったフリーダムファイターズ（命名サム）に下された、アンクルサムの次なる指令は、</p>
<p>「今のネオコン大統領は<strong>実は替え玉</strong>だから、正体をエクスポーズしちゃうおうぜ」<br>「なお<strong>本物の大統領は死んでるから</strong>！　たぶん！」</p>
<p>...さりげなく現代アメリカ人の理想を見た気がするのは気のせいかな。</p><span class="floatclr"></span>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>またしてもコメントが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/update/08060616.php" />
    <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2008:/blog//1.180</id>

    <published>2008-06-05T16:07:20Z</published>
    <updated>2008-06-05T16:15:57Z</updated>

    <summary>いろいろカスタマイズしたのを忘れててβ版にアップデートしちゃったら、コメントCG...</summary>
    <author>
        <name>xing</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
        <![CDATA[<p>いろいろカスタマイズしたのを忘れててβ版にアップデートしちゃったら、コメントCGIとか例によって動いてませんでした！<br />もし、コメント書いてくれてた人がいらしたらすみません。<br />さきほど、ちゃんとコメント欄が動くように直しました。</p>
<p>あ、そうそう、<a href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/update/080531165.php">MT4.2βのMTAssetsが日本語タグ使用でエラーになる件</a>、フィードバックで連絡しておいたんですが、先日「公開版では直ってるよ」というメールを頂きました。これでひとまず安心です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
