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 <title>trismegistuslabo</title>
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 <updated>2011-12-21T15:01:34Z</updated>
 <subtitle>備忘録と生存確認をかねた、なし崩しなブログ。
Photoshop/Illustratorブラシ配布やってます。</subtitle>
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 <title><![CDATA[&iexcl;Viva Calaca! 2. Pink Elephants on Parade]]></title>
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 <published>2011-12-21T15:01:34Z</published>
 <updated>2011-12-21T15:01:34Z</updated>
 <summary> 　忙しいことは忙しいんですけど、師走の気分にいまいち浸れないこの頃、皆様如何お...</summary>
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 <name>xing</name>
 
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 <![CDATA[<iframe height="406" src="http://www.youtube.com/embed/WpORJhUHluE?rel=0" frameborder="0" width="740" allowfullscreen></iframe><br><br> <p>　忙しいことは忙しいんですけど、師走の気分にいまいち浸れないこの頃、皆様如何お過ごしですか。</p> <p>　そこで脈絡も無くメキシコの骸骨再び！　いつぞやの<a href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/anime/shortmovie/080616236.php" target="_blank">エントリ</a>で取り上げました陽気なメキシコの骸骨のショートフィルム、第二段が登場と言うことで着々とシリーズ化している様です。</p>  <p><a href="http://www.vivacalaca.com" target="_blank">http://www.vivacalaca.com</a></p>   <p>　今回はディズニー映画ダンボの劇中歌のリメイク（！）。<br> 　版権関係にはワタクシ疎いので、著作権にまつわる数々の都市伝説からちょっとディズニーはまずいんじゃないのと脊髄反射で思うんですけど、ちゃんと手続きさえ踏めばオッケーなんですかね。<br>　それはそうと相変わらず見事な酔っ払いっぷりです、骸骨なのに！</p>]]>
 
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 <title>チュートリアルを投稿して、次期Photoshopを貰おうキャンペーン</title>
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 <published>2011-12-05T05:14:03Z</published>
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 <summary> 　つい先日、ソフトの最新バージョンへのアップデートは３つ前のバージョンまで可能...</summary>
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 <name>xing</name>
 
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 <![CDATA[<div class="left"><a href="http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/photoshop/hihou/" target="_blank"><img alt="公式キャンペーンサイト" src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/111205/111205a.jpg"></a></div> <p>　つい先日、ソフトの最新バージョンへのアップデートは３つ前のバージョンまで可能だったのを、1つ前のバージョンにかぎるというレギュレーション変更を行ったばかりのAdobeですが、早くも来年12年には最新バージョンが登場するようです。</p> <p>　ネットに怨嗟の声がこだまする中、Adobe公式キャンペーンがやってまいりました。その名も<strong><a href="http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/photoshop/hihou/" target="_blank">Photoshopの秘法発掘キャンペーン</a></strong>。</p> <p>　Photoshopのチュートリアルを投稿し、トップを極めたものだけが、聖杯（次期バージョンPhotoshop）を手にすることが出来るそうですよ！</p><span class="floatclr"></span> <p>　応募期間はすでに半ばをすぎ、現在残るのは第３回WEBデザインの秘法・第４回さらなる秘法のエントリーのみですが、いかがでしょう、腕に覚えのあるそこのアナタ、参加なさっては。</p> <p>　参加する・しないは置いておいて、こちらの公式キャンペーンサイトではCS5新機能についてのチュートリアルが多数紹介されており、とってもタメになりますので、CS5ユーザーは一度目を通すことをオススメします。</p> <p>　動画に登場するトチヤン・ジョーンズ氏のビジュアルに一瞬ひるみますが、ビジュアルに反してトチヤン氏はいたって普通に解説してくれますので職場で見ても安全です。</p>]]>
 
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 <title>11年秋読んだ本</title>
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 <published>2011-12-03T07:14:53Z</published>
 <updated>2011-12-03T07:14:53Z</updated>
 <summary>野口久光シネマ・グラフィックス  　映画配給会社に勤めていた野口久光の手になる映...</summary>
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 <name>xing</name>
 
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 <![CDATA[<h4><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759101322/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">野口久光シネマ・グラフィックス</a></h4> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:d9f509cd-f9c0-4db7-a0ea-cb86d5d20c9a" class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759101322/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="野口久光シネマ・グラフィックス" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zJsNx-tYL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　映画配給会社に勤めていた野口久光の手になる映画ポスターだけを集めたという、やや特異な画集。戦前の1930年代から戦後まで、はじめはドイツ・フランス映画だけだったのが戦後はアメリカ映画ばかりになったり、その時代時代の空気感や、１枚のポスターから様々なことが伝わってきて楽しめました。</p> <p>　先日見たTV番組の講釈では、はじめはただの会社員として入社してきたのに、絵心があるということでいつの間にかポスター係にされてしまい、気がつくとものすごい量のポスターをかいてた──という話なんですけど、この本を読むと芸大図案科出身とありました。絵心はもちろん、レタリングはすべて手書き。PCでは再現できないだろう手仕事です。</p> <p>　同居している祖母に見せたら「アー見た見た」「あらすじは覚えてないけど見た」と言って喜んでいたので、ご年配の方のプレゼントにいいかもしれません。</p><span class="floatclr"></span> <h4><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785936851/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">［ナポレオン~覇道進撃 1］</a> 長谷川 哲也</h4> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:80b0abfd-9c20-4423-b653-5f07bf961435" class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785936851/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="ナポレオン~覇道進撃 1 (ヤングキングコミックス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OmbYHZ65L._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　ナポレオンが終わっちゃったーと思ってたら、新刊が出てました。アルェー。</p> <p>　なにやら、たとえ人気シリーズでもあんまり巻数が伸びると、新規顧客がつきにくいんだそうで、まあここらへんから読んでもお話に入れますよ、というところで一区切りをいれたようです。ふーん。</p> <p>　エジプトからの帰還後、フランス本国でクーデターを成功させたナポレオンは最高司令官から第一執政に。とはいえ、のっけから「ウサギ狩りだ！」と称してウサギを解き放った室内で銃撃戦を繰り広げて政敵を血祭りにしたり、やってることは相変わらずのヤンキーぶりなので旧作からのファンも安心です。</p> <p>　一方で、ナポレオンがここぞという場面で「あんた男だな」と殺し文句を口するようになったり、（一瞬）美談に思える（けど結局オチがひどい）エピソードを随所にちりばめるなど、新規読者に対する心遣いが伺えます。おかげで、あのマッセナさんすら一瞬いい大人に見えるマジック。マッセナに助けられたタルボ少年も次の巻あたりでいい変態になってることでしょう。ええ。この漫画変態しかいないんです。</p> <p>　このシリーズ読めば読むほど、自分の中の美化されたナポレオン像というのがガラガラと音を立てて崩れていくわけですが、作者がじゃあすごい勢いでとっぴなことを書いてるのかといえば大体史実に基づいているという事実が、確実に崩壊速度を速めます。うん、この手の人が人格者な訳ないよね。</p> <p>　そういえばナポレオンと一緒に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4107716260/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">軍靴のバルツァー</a>というこれも架空軍事モノ漫画を買ってしまったんですけど、…えー、もしファンの方がいらっしゃいましたら、ナポレオンとはくれぐれも一緒に読まないことをオススメします。</p><span class="floatclr"></span> <h4><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779609844/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">ルイジ・コラーニ 第4集</a></h4> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:20779506-31cf-43fd-94be-75e6af120b55" class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779609844/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="ルイジ・コラーニ 第4集 (SAN-EI MOOK)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514%2By2vd6hL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　ルイジ・コラーニだよっていわれても、現在20～30代前半の世代には一体何のことか判らない人が大半だと思いますが、えー、有機的なプロダクトデザイナーとして有名な人のようです。ようですっていうのは、やっぱり私も判らないから。</p> <p>　とはいえ80年代生まれなら、確実にこの人のデザインしたもの、あるいは彼に憧れたデザイナーによる一連のスタイルの大量生産品を確実に目にしてるはずです。</p> <p>　今でも見られるものとすれば80年代に作られたSF系アニメ。<br>　それもメインのデザインではなく、たとえば場面になんとなく出てくるインテリアや一瞬しか出てこないメカやロボットに、ルイジ・コラーニの影響が垣間見れることもしばしばです。</p> <p>　今回の作品集は前回から数十年ぶりの刊行になっており、かなり包括的な内容のようです。でも20～30年前の作品を今見ても新鮮さが薄れないのは、こういうのがなるほどデザイナーというのだなとしみじみ思いました。</p><span class="floatclr"></span> <h4><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415020537X/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">空の都の神々は</a> Ｎ・Ｋ・ジェミシン </h4> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:be39262f-af40-45f0-9c6b-98c4ed784083" class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415020537X/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510zCEhDlwL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　創世神話の３神の内、闇と黄昏の２神は打ち滅ぼされ、勝者である光と秩序の神イテンパスが権威を与えたアラメリ一族が、空中都市スカイから君臨する十万王国が舞台の異世界ファンタジー。</p> <p>　建前上、アラメリ一族は各王国間の調停者という立場をとりつつも、イテンパスに与えられた権能により絶対支配者として君臨している。それはイテンパスに破られた２神の内、闇の神ナハドと滅ぼされた黄昏の神エネファとの間に生まれた神々。神々は奴隷として、人間の体に押し込められ、アラメリへの服従を強いられていた。</p> <p>　ある日辺境の王国の首長だった少女イェイナが、アラメリの召集を受けて空中都市へ参内に訪れるのだが、そこで思いがけずアラメリの後継者候補として指名されてしまう、…というのが出だし。</p> <p>　親族はとにかく敵対的だし未開人扱いされるしのっけからスカイの独特のルールに振り回されるヒロインですが、何故かスカイ在住の神々に気に入られてハーレム状態。闇の神はチョッピリ危険なイケメェェン。ショタ神もいるあたりさすが作者わかってる。<br>　くわえて、ヒロインの一人称のおかげでますます女性向けエロゲーっぽくなってしまうのですが、エロゲー臭を抜けば正統派ファンタジーだと思います。</p> <p>　異世界ファンタジーということで、１つ１つ、その世界ならではのルールがつまびらかにされていく過程が楽しいです。劇中はほとんどが空中都市スカイがその舞台になるのですが、十万王国という世界の広がりが感じられ１冊ではもったいない感じさえします。</p><span class="floatclr"></span>]]>
 
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 <title>Sketch Travel</title>
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 <published>2011-11-05T06:10:52Z</published>
 <updated>2011-11-05T06:10:52Z</updated>
 <summary><![CDATA[ &nbsp; 　先生、どう見てもブタがあの人にしか思えません！　と思ったら実際...]]></summary>
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 <![CDATA[<iframe height="416" src="http://player.vimeo.com/video/30312312?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" frameborder="0" width="740" webkitallowfullscreen allowfullscreen></iframe> <p>&nbsp;</p> <p>　先生、どう見てもブタがあの人にしか思えません！　と思ったら実際こちらのチャリティプロジェクトに参加されていた模様。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　<strong>SketchTravel</strong> <a href="http://www.sketchtravel.com/?lang=ja">http://www.sketchtravel.com/?lang=ja</a></p> <p>&nbsp;</p> <p>　東南アジアの発展途上国の子供たちの教育に貢献するため、ムービーにも出てくる赤いスケッチブックは、4年半の月日をかけて、12カ国にいる71人のアーティストの間をリレーされたそうです。まさに究極のスケブ。</p> <p>　この至高のスケブはすでにチャリティオークションで落札されてしまったようですが、同内容の書籍が販売されており、その売り上げもまた非営利団体を通じて教育現場に届けられるんだとか。<br>　が、現時点では日本のamazonでは取り扱いがなく、フランスのamazonでしか買えないようです…。うーん、私はフランス語が全然読めないので、素直に洋書を取り扱ってるお店をあたりますよ。</p>]]>
 
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 <title>素材辞典のデータクラフトが漫画用素材サイトをオープン</title>
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 <published>2011-10-31T15:04:45Z</published>
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 <summary> 　ひさしぶりに素材辞典にいったら、何か怪しげなバナーがあったのでクリックしてみ...</summary>
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 <![CDATA[<div class="left"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/111031/111031a.jpg"></div> <p>　ひさしぶりに素材辞典にいったら、何か怪しげなバナーがあったのでクリックしてみたら、…なんということでしょうデータクラフトェ。</p> <p><strong>マンガ素材辞典β</strong> <a href="http://www.sozaijiten.com/manga/" target="_blank">http://www.sozaijiten.com/manga/</a></p> <p>　既に漫画用素材配布の大御所としてはセルシスの<a href="http://www.clip-studio.com/clip_site/" target="_blank">CLIP</a>がありますが、こちらは先日噂になりました<a href="http://www.comipo.com/" target="_blank">コミPo!</a>とのコラボレーションを謳っており、また商用利用に関して大変オープンなサイトになっています。<br>　素材はPNGなどの画像フォーマットでダウンロードできるようで、WEB素材としての利用も可能だそうです。規約の詳細は<a href="http://www.sozaijiten.com/manga/06_guide.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。</p> <p>　今現在はβ期間中ということで品揃えも乏しく正直物足りないのですが、今後の展開として素材の有償化も視野に入っているのかもしれません。ちょっと予想がつきません。</p><span class="floatclr"></span> <hr>  <p>　さて、当ブログの改装もぼちぼちとりかかってるんですが、HTML5が一夜漬けではどうにもならない具合で。なんとか年内には目処をつけたく思ってます。</p>]]>
 
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 <title>ブログアップデートおよび改装のお知らせ</title>
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 <published>2011-10-13T12:59:08Z</published>
 <updated>2011-10-13T12:59:08Z</updated>
 <summary>　今年も気がつくと2ヶ月を残すばかりになって都内の天候もやっと秋らしくなり、遅れ...</summary>
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 <![CDATA[<p>　今年も気がつくと2ヶ月を残すばかりになって都内の天候もやっと秋らしくなり、遅ればせに衣替えも済んで一息ついたところです。改めて振り返ると大変な１年でしたが、当ブログをご覧の皆様はお変わりないでしょうか。</p> <p>　さて今回お知らせするのは、当ブログの改装およびコンテンツの整理のお知らせです。<br></p> <p>　具体的な日時は未定ですが近日中にMovabletypeのバージョンアップを行うのと同時に、改装およびURLの変更などを併せて行う予定です。</p> <p>　これを機会に最近のCSS3やタブレット対応など、ちょっと本腰をいれて勉強しなおしたく思っております。</p> <p>　また、当ブログもすでに開設から５年がすぎ、こうして改めて見直すと個人的に見るに耐えない黒歴史エントリーも多く、この際、改装と同時に整理を実施しようと考えております。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　以上、取り急ぎご連絡申し上げます。ではまた。 </p>]]>
 
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 <title>SAPPRO LEGENDARY BIRU</title>
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 <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2011:/blog//1.378</id>
 <published>2011-09-30T14:22:28Z</published>
 <updated>2011-09-30T14:22:28Z</updated>
 <summary>  　サッポロビールはこうして造られる！　サッポロビールカナダのCMだそうです。...</summary>
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 <![CDATA[<iframe width="740" height="416" src="http://www.youtube.com/embed/K-Rs6YEZAt8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen style="padding-bottom:40px;"></iframe>  <p>　サッポロビールはこうして造られる！　サッポロビールカナダのCMだそうです。</p>  ]]>
 <![CDATA[  <p>　間違った日本観というか期待されている日本観がビシビシと伝わってくる内容ですが、この欧米に定着してしまったこのブランドイメージはいったい何時から、そして、どうしてこんなにひどくなるまでほっておいたんだ──</p> <p>　というのは、日本の恩人ことフェノロサと岡倉天心の師弟の功績によるところが大きいんだそうです。欧米各地に残る、古い日本庭園はこの師弟の仕業だとか。</p>  <p>　さて、このフェノロサ先生、現実の日本ではなく、どちらかといえば自分の理想の日本をキュレーションした上で欧米に紹介していたそうです。日本人が見せたい日本じゃなくて、欧米人が見たい日本。<br> 　そりゃあ受けますね。同時に最初から違和感があるのも肯けます。</p>  <p>　また、フェノロサは洗練された錦絵などを愛好する一方、逆に町人の日常生活などをコミカルに描いた滑稽絵などは忌み嫌うなど、結構両極端な人だったようです。<br> 　このADはどちらかといえば後者に当てはまるでしょうか。以下はメイキングです。</p>  <iframe src="http://player.vimeo.com/video/14032940?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="740" height="416" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen style="padding-top:40px; padding-bottom:40px;"></iframe>  <p>SAPPRO LEGENDARY BIRU <a href="http://www.sapporobeer.ca/" target="_blank">http://www.sapporobeer.ca/</a></p>]]>
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 <title>Photoshop コンパススターのカスタムシェイプ</title>
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 <published>2011-09-23T14:59:09Z</published>
 <updated>2011-09-23T15:04:56Z</updated>
 <summary>  ...</summary>
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 <![CDATA[<div class="center"><img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/110923/110923a.jpg" border="0" alt="" width="740" height="500" /></a> </div>
]]>
 <![CDATA[<dl class="download"> 

<dt>Photoshop7~ カスタムシェイプ</dt> 

<dd><span><a href="http://www.trismegistuslabo.com/blog/download/110923_compassstar.zip" title="ダウンロード">110923_compassstar.zip （4KB）</a></span></dd> 

<dt>PDF</dt> 

<dd><span><a href="http://www.trismegistuslabo.com/blog/download/110923_compassstar.pdf" title="PDF">110923_compassstar.pdf （252KB）</a></span></dd> 

</dl>


<h4>概要</h4>

<p>　古地図のコンパス等の意匠に使われるイメージの、星型のカスタムシェイプおよびPDFです。<br />
　Photoshop7およびCS5で動作確認しました。それ以外のソフトでは、PDFをご利用ください。</p>

<h4>ご利用について</h4>
<p>　加工・再配布および商用利用もご自由に、お気に召すまま。コピーライト表記もいりません。お気軽にご利用ください。</p><br />

<img src="http://www.trismegistuslabo.com/blog/images/110923/110923b.jpg" border="0" alt="作画例" width="740" height="300" /><br />


<span class="floatclr"></span>
]]>
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 <title>アニメ・漫画で二次利用可能な写真背景素材</title>
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 <published>2011-09-19T06:47:30Z</published>
 <updated>2011-09-20T14:55:00Z</updated>
 <summary>  　デッサン用動画を販売している吉田動画研究所のサイトのコーナーで、日本各地の...</summary>
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 <name>xing</name>
 
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 <![CDATA[<div class="left"><a href="http://yoshida-anime-laboratory.jp/" target="_blank"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110919/110919a.jpg" width="400" alt="" /></a></div>  <p>　<a href="http://douganomoto.info/" target="_blank">デッサン用動画</a>を販売している<a href="http://yoshida-anime-laboratory.jp/" target="_blank">吉田動画研究所</a>のサイトのコーナーで、日本各地の観光地等の写真を収めた<a href="http://yoshida-anime-laboratory.jp/sample.html" target="_blank">アニメレイアウトの素/マンガ背景の素写真シリーズ</a>が無料配布されています。詳細はサイトをご覧ください。</p>
<p>　シリーズごとに、それぞれ数百枚の写真がzipで圧縮されており、容量も100MB以上と大容量。HDDの空容量次第ではちょっと不安になるボリュームですね。ためしにダウンロードして解凍してみましたが、内容はjpgファイルだったので解凍後の容量もほとんど変わりませんでした。</p>
<p>　事前に内容が確認できればいいのですが、現時点ではzipでダウンロードして手元で内容を確認するしかないようです。ンマー、無料ですし。</p>
<br /><span class="floatclr"></span>
<p>　見ていて、アングルが重複している写真が多かったので「アレッ」と思ったのですが、これらの素材は１枚１枚撮影したのではなくて動画を静止画に変換したものとのこと。パッと見て、フォーカスもあってるし色も綺麗だし、動画の１コマだとは見わけられせんでした。連続で見るとパラパラ漫画風。</p> <p>　サイトによると、撮影機材はCanon EOS 7DとPanasonic  Lumix GH2。どちらも普通の量販店においてあるデジカメの動画撮影で、1920px/1280pxの高解像度の静止画が作れちゃうとは単純に驚きました。ヒエー。<br /> 　...まあ、プロと同じ機材を揃えてもプロと同じように行かないのが素人なんですが、いったいどれぐらいの容量のメモリカードを使っているのか想像すると、やはりプロにしかできない余技なのかと。</p>]]>
 
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 <title>Yuki7</title>
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 <published>2011-09-07T13:18:38Z</published>
 <updated>2011-09-07T13:18:38Z</updated>
 <summary>  Looks That Kill - HD from Yuki 7 on Vi...</summary>
 <author>
 <name>xing</name>
 
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 <category term="ショートムービー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
 
 
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 <![CDATA[<div><iframe src="http://player.vimeo.com/video/24374425?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="740" height="416" frameborder="0"></iframe></div><br>  <p><a href="http://vimeo.com/24374425">Looks That Kill - HD</a> from <a href="http://vimeo.com/yuki7">Yuki 7</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p><br>  <p>　オシャレオシャレひたすらオシャレ。</p> <p>　全編CMYKっぽいのがいいですね。70年代の映画ポスターのようなキャラクターデザインが素敵な上に、それが動いちゃうと言うのがまたオシャレ。それにしても、徹底的にデフォルメされたキャラクターに対して、リアルな光線やエフェクトを掛け合わせるという匙加減がまたオシャレです。</p>  <p>　公式サイトはこちら　<a href="http://www.yuki-7.com/" target="_blank">Yuki 7 and the Gadget Girls</a></p>]]>
 
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 <title>11年夏に読んだ本</title>
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 <published>2011-08-29T13:35:04Z</published>
 <updated>2011-08-29T13:35:04Z</updated>
 <summary>John Constantine: Hellblazer - City of D...</summary>
 <author>
 <name>xing</name>
 
 </author>
 
 <category term="読書履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
 
 
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 <![CDATA[<h4><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401231535/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">John Constantine: Hellblazer - City of Demons</a></h4> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:349c6647-1c83-4527-bb4b-5a6e5fc1c1b3" class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1401231535/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="John Constantine: Hellblazer - City of Demons (Hellblazer (Graphic Novels))" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dcwexyb%2BL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　邦題コンスタンティンで映画化もされたヘルブレイザーのミニシリーズの内の１冊。<br>　このシリーズも90年代には知ってましたけど、実際手に取るのは邦訳サンドマンのクロスオーバー以来。今回のミニシリーズを担当している<a href="http://seangordonmurphy.deviantart.com/">Sean Murphy</a>の絵柄目当てで購入。deviantArtで見て一目ぼれしました。<br>　ミニシリーズの書き手によって、主人公コンスタンティンの顔が結構激変するんですが、今回はまるまる１冊彼の絵柄なので安心。</p> <p>　コンスタンティン、見てて完璧ダメ親父なんですけど、やっぱり怒らせると非常に怖い性格のようです。ドリームとつるんだ時はヘタレだと思ってたんだけど、そうでもないんだなー。</p>]]>
 <![CDATA[ <p></p><span class="floatclr"></span> <h4><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061827715/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">［縛り首の塔の館　シャルル・ベルトランの事件簿］</a> 加賀美 雅之 </h4> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:5bde99ac-d825-40a6-a6c8-fb43452de920" class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061827715/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="縛り首の塔の館　シャルル・ベルトランの事件簿 (講談社ノベルス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GEvKAqRSL._SL160_.jpg"><br></a></div> <p>　カー原作を知りつつも思わず読んでしまうカー同人。今度は短編集。例によってエピごとに殺人現場の見取り図付きの豪華仕様！　こういう本、小学校の図書館にあった！　そんな感じの１冊。<br>　挿絵が漫画だったので「ダイナミックプロキター！」と思ったら、違いました。JET先生でした。とってもバンコラン、いえベルトランです。</p> <p>　このベルトラン予審判事シリーズ、あからさまにバンコランシリーズのパスティーシュなんですけど、バンコランが語り手の僕に対してツンなのに大して、ベルトランはデレが入っているところが違います。このシリーズも流石に終わっちゃいそうな気配なので、僕ないしベルトランにツン期がなかったのが今にして惜しまれます。</p><span class="floatclr"></span> <h4><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000089730/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">［岩波 世界の美術　ゴシック・リヴァイヴァル］</a> クリス ブルックス<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400008979X/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank">［岩波 世界の美術　アール・ヌーヴォー］</a> スティーヴン エスクリット</h4> <div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:f92721bd-1182-41c6-ba26-7e567fd3ce88" class="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000089730/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="ゴシック・リヴァイヴァル (岩波 世界の美術)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418QVF1JT0L._SL160_.jpg"></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400008979X/trismegistusl-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="アール・ヌーヴォー (岩波 世界の美術)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41APF36HP3L._SL160_.jpg"></a></div> <p>　はい、マジメな本来た。岩波書店から出ているシリーズで、一冊約5000円という香ばしいお値段ですが、ボリューム的にも資料的にも満足な２冊です。お金がないので図書館で借りました。</p> <p>　図版も豊富で多岐に及んでおり、他の書籍では見られない図版もかなり収録されている印象。ただしインターネットで出てくるものも多いんですが、ちゃんと日本語で・順序だてて・これだけのテキストが読めるというのは、やっぱり英語のサイトと向き合うよりは気が楽です。お金が出来たら手元におきたいです。</p>]]>
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 <title>PhotoshopCS5の新機能解説ハンドブックが無料でもらえる</title>
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 <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2011:/blog//1.373</id>
 <published>2011-08-16T04:19:44Z</published>
 <updated>2011-08-16T04:24:34Z</updated>
 <summary>    　今年のお盆シーズンも終わりですね、皆さん如何お過ごしだったでしょうか。...</summary>
 <author>
 <name>xing</name>
 
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 <category term="photoshop" label="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
 
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 <![CDATA[<div class="left"> <a href="http://shuffle.genkosha.com/handbook.html"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110816/110816a.jpg"/ width="316" height="653" alt=""></a> </div>  <p>　今年のお盆シーズンも終わりですね、皆さん如何お過ごしだったでしょうか。<br> 　引っ越したらますます駅から遠くなって、どこにも行く気がしないままお休み最終日です！　まあ、都内なんかは仕事で行くからいいんですけどー。</p><br>  <p>　さて今回は、Photoshopの新機能TIPSを収めたPDFファイルで配布してくれている太っ腹なサイトを見つけましたのでご紹介。</p>  <p><a href="http://shuffle.genkosha.com/handbook.html">Photoshop ハンドブック | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO</a></p>  <p>　現在、こちらからPhotoshop CS4/CS5およびLIGHT ROOM2のハンドブックをダウンロードすることができます。<br></p> <p>　これらは元々、カメラ雑誌<a href="http://shuffle.genkosha.com/index.html">コマーシャル・フォト</a>の付録のハンドブックだったものだそうで、片田舎の書店の書架では見かけないので、プロ御用達の雑誌っぽいですね。サイトにも<a href="http://shuffle.genkosha.com/software/photoshop_navi/cs5_features/">ためになるTIPS</a>が一杯ですよ。<br></p>  <p>　Photoshop CS5の専門書というと、店頭で見たあまりの分厚さ・重量に心が折れて、お金はあるけど買って帰るのを断念した苦い思い出がありますが、こちらのハンドブックは特に新機能に要点を絞って紹介しており、ページ数も40pほどで、短時間で目を通せます。</p> <p>　CameraRAW・境界線の調整など、イマイチ使い勝手が判らなかった機能のチュートリアルが詳しく載っており、大変タメになりました！</p>]]>
 
 </content>
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 <title>あの謎のグルグル・イオニア式スクロールの描き方</title>
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 <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2011:/blog//1.372</id>
 <published>2011-08-12T13:49:44Z</published>
 <updated>2011-08-28T03:04:42Z</updated>
 <summary>  　西洋建築の要所要所に、ヴァイオリンのネックに、繰り返し登場するあのグルグル...</summary>
 <author>
 <name>xing</name>
 
 </author>
 
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 <category term="パース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
 
 <category term="illustrator" label="Illustrator" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
 <category term="チュートリアル" label="チュートリアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
 
 <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
 <![CDATA[<div class="center"><img alt="" src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110811a.jpg" width="740" height="370"></a> </div>


<p>　西洋建築の要所要所に、ヴァイオリンのネックに、繰り返し登場するあのグルグル。あちこちでやたら目にする割には、書き方はおろか名称すら判らない、この謎の渦巻文様にお困りではないでしょうか。</p>
<p>　この謎のグルグルの正体は、<strong>イオニア式スクロール（Ionic scroll）もといヴォリュート（Ionic volute）</strong>。</p>
<p>　Illustratorでの作画手順をつづきにまとめました。<br></p>
]]>
 <![CDATA[<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110808a.gif" border="0" alt="" width="740" height="432" /><br /><br />

<p>　以下のチュートリアルはネット上で得た知識に基づくもので、正確な書き方ではないかもしれません。「こうすればそれっぽいものが書ける！」という程度で、あくまでご参考までに。</p>
<hr />
<h3>1. 最終完成図</h3>

<div class="left"><a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810a.gif" title="完成図"><img border="0" alt="110810a_thumb" src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810a_thumb.gif" width="400" height="254"></a></div>

<p>　これが今回作画するイオニア式スクロールの最終完成図。</p>
<p>　以下、スクリーンショットはIllustrator CS5です。今回使うのは直線・楕円および円弧ツールだけですので、お手元のIllustratorがどのバージョンかは問題ありません。</p>
<p>　それではさっそく新しいファイルを作成して作業を始めます。例によってあらかじめ、スマートガイド(メニューバー［表示］＞スマートガイド)を有効にするのを忘れずに。</p>
<span class="floatclr"></span>

<h3>2. らせんの起点になる中心円</h3>

<div class="left"><a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810b.gif" title="らせんの起点になる中心円"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810b_thumb.gif" width="400"/></a></div>

<p>　はじめに<strong>らせん中心の円を［楕円形ツール］で作画</strong>します。円の大きさはここでは<strong>10mm</strong>とします。</p>
<span class="floatclr"></span>

<h3>3. 作画補助に必要なガイドの作画</h3>
<div class="left"><a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810c.gif" title="ガイドの作画"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810c_thumb.gif" border="0" alt="" width="400" height="224" /></a></div>

<p>　中心円が描けたら続いて、らせん形状を描くのに必要な作画補助の為のガイドを作画します。先程の円とは別に、<strong>ガイドのための新しいレイヤー</strong>を作っておくとよいでしょう。</p>
<p>　手はじめに円の中に納まる入れ子状の２つの正方形を書きます。</p>
<p>　まずは大きい方の正方形ですが、［長方形ツール］ではなく<strong>［多角形ツール］</strong>で作画します。</p>
<span class="floatclr"></span>

<div class="right"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810d.gif" border="0" alt="" width="295" height="319" /></div>

<p>　［半径］5mm［辺の数］4を指定し、描かれた正方形は縦横約7mm...<br>　これを今度は［回転ツール］で45°に傾けます。そうすると横幅がピッタリ10mmになるはずです。<br />
　一体なんでそうなるのかは、直角二等辺三角形のお勉強をもう一度。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　続いて<strong>［四角形ツール］で5mmの正方形を作画</strong>します。</p>
<p>　これでイオニア式スクロールの中心部分がかけました。<br />
　それぞれのオブジェクトは最終的に［整列］で位置をまとめますので、まだ位置は離した場所でかまいません。</p>
<span class="floatclr"></span>

<h3>4. 対角線に目盛をいれる </h3>

<div class="left"><a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810e.gif" title="作画補助ガイド"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810e_thumb.gif" border="0" alt="" width="400" height="332" /></a></div>

<p>　今度は正方形（5mm）に、ガイドを作画するのに必要な目盛をいれます。</p>
<p>　まず、正方形の対角線を引き、<strong>対角線を６分割するように</strong>［直線ツール］で目盛をいれてください。</p>
<p>　このような目盛など、単純で・一定の間隔で配置を行う必要がある場合には、［ブレンド］機能を使うのが便利です。</p>

<span class="floatclr"></span>


<h3>5. 中心円とガイドを整列する</h3>
<p>　以上、円（10mm）・正方形（10mm）・正方形（5mm）がすべて描けたら、［整列］ツールを使って中心にギュッとまとめます。ギュッ。<br>　たとえスマートガイドを使っていても微妙にズレてしまうことがありますので、スムーズな作業のためにも要所要所で整列ツールを使うのが安全です。</p>
<blockquote>
<p>　とあるオブジェクトを基準に［整列］を行いたい場合、そのオブジェクトをダブルクリック。さらにShiftキーを押下した状態で整列させたい他のオブジェクトを選択。<br />
　その上で［整列］を行えば、ダブルクリックされたオブジェクトを基準に［整列］が行えます。</p>
</blockquote>
<h3>6. ガイド線を作画</h3>

<div class="left"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810f.gif" border="0" alt="" width="400" height="400" /></div>


<p>　次に、円弧ツールの為の作画補助になるガイド線を、上下左右につき３本づつ、さきほど対角線に入れた目盛・正方形（5mm）の頂点を起点にひっぱります。<br />
　長さは50mmもあれば十分かと思います。</p>
<p>　ここまできたら、あとは楽しい円弧ツールでの作業を残すのみ！</p>
<span class="floatclr"></span>

<h3>7. 円弧ツールでらせんを描いていく </h3>

<div class="left"><a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810g.gif" title="円弧ツールによるらせんの作画"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810g_thumb.gif" border="0" alt="" width="400" height="304" /></a></div>


<p>　<strong>中心円と正方形（ガイド）が接する点</strong>をお好みで選んだら、それを出発点に［円弧ツール］で円弧を引きます。<br />
　Shiftキーを押しながら、先程ひいたガイド線のうち、<strong>最初に接するガイド線上に終点が重なるように</strong>作画します。</p>
<p>　またそれをさらに起点に、次のガイド線まで円弧を引くのを繰り返していきます。<br>　この時、同じガイド線上に他の円弧のアンカーポイントが並んでしまわないよう、注意しながら作業していってください。</p>
<p>　らせんが中心円を３周＋1/4するまで円弧を引きつづけます。</p>

<span class="floatclr"></span>
<p>　Shiftキーを押しながら描かれた円弧は四分円（セグメンタルアーチ）になります。円弧がガイドから微妙にずれてしまう場合、選択ツールを使って調整します。この時もShiftキーを押しながら調整します。</p>

<blockquote>　［円弧］ツールで、思ったような方向に線が引けない場合、ツールバーの［円弧］ツールボタンをダブルクリックして、ツールオプションダイアログから設定を変更することができます。<br />
　ダイアログにある［基準］のX軸/Y軸を切り替えて、もう一度試してみてください。
</blockquote>

<h3>9. 円弧を連結して１つのらせんにする</h3>

<div class="left"><a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810h.gif" title="円弧を連結"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810h_thumb.gif" border="0" alt="" width="400" height="250" /></a></div>

<p>　書き終えた円弧は、そのままではバラバラですので、パスの連結（連結したいアンカーポイント２点を選んでCtrl＋j）を行っておきます。</p>
<p>　このように多数のアンカーポイントを連結する場合、アンカーポイントを自動結合してくれるスクリプト等の利用がオススメです。</p>
<span class="floatclr"></span>


<h3>8. らせんにボリュームをつける </h3>
<div class="left"><a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810i.gif" title="らせんにボリュームをつける"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110810i_thumb.gif" border="0" alt="" width="400" height="379" /></a></div>


<p>　さて、円弧を全て連結してらせん状にしたら、これをコピー＆ペースト。<br>　ペーストした形状は中心円の中央を基準に、回転ツールで90°回転させます。回転の度数が大きければ大きいほど、太いらせんになります。</p>
<p>　不必要な箇所はトリミングした上、２つのらせん状形状を連結、中心円を含めてパスファインダーの［合体］を行い、完成です。</p>
<span class="floatclr"></span>
<hr />

<p>　以上でイオニア式スクロールのチュートリアルはおしまいです。お疲れ様でした。</p>
<p>　今回はネット上で見つけた作画方法の１つをご紹介しました。イオニア式スクロールを描画する方法はこの他にもあるようです。</p>
<p>　今回参考にしたのは、Google Books上にあった古い<a href="http://books.google.co.jp/ebooks?as_brr=0&amp;q=inauthor:%22Asher+Benjamin%22">西洋建築の専門書</a>の１冊です。<br />
　毀誉褒貶の激しいGoogle Booksではありますが、予備知識のない人間が専門書籍にめぐり合うのは実際至難の業と思います。150年前に書かれた本なら特に。──このように明らかに版権が消失している古書などは、PDFでのダウンロードもできるものもあります。また、販売中の本でもプレビューで一部だけ見られるものもあり、購入前のチェックにも大変便利です。</p>
<hr />

<a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110828a.gif"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110828a_thumb.gif" border="0" alt="" width="740" height="257" /></a><br />
<a class="gallery" href="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110828b.gif"><img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110808/110828b_thumb.gif" border="0" alt="" width="740" height="386" /></a><br />
]]>
 </content>
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 <title>NHKの映像・音声素材を提供するNHKクリエイティブ･ライブラリー</title>
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 <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2011:/blog//1.371</id>
 <published>2011-07-31T05:49:00Z</published>
 <updated>2011-07-31T05:49:00Z</updated>
 <summary>  　例によってご無沙汰しております。　今回はハイクオリティな動画素材サイト様を...</summary>
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 <name>xing</name>
 
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 <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trismegistuslabo.com/blog/">
 <![CDATA[<div class="left"><a title="NHKクリエイティブ・ライブラリー" href="http://www.nhk.or.jp/creative/"><img border="0" src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110730/110731a.jpg" width="300" height="200"></a> </div> <p>　例によってご無沙汰しております。<br>　今回はハイクオリティな動画素材サイト様を見つけましたので、さっそくご報告。それもその筈、運営は天下のNHK様じゃございませんか。いつの間にこんなサイトが…と思ったんですけど、実はもう何年も前からあるようです。</p> <p>　なんでNHKが素材配布してるのというと、<a href="http://www.nhk.or.jp/creative/faq1.html">こちら</a>によると受信料を広く視聴者に還元・活用してもらうという意義があるんだそうです。非営利にかぎり事前登録、利用料は無料、営利目的での利用は有償になるそうです。</p><span class="floatclr"></span> <p>　アップされている素材は動物番組の映像やドーモ君など、実際に番組やCMで使われた映像の模様。無音声で改めて見直すと音楽やナレーションがないだけで、こんなに印象が変わってしまうものかと結構びっくりしました。普段は意識してないけど、これを完成にもっていくまで細部に色んなテクニックが使われてるんでしょうね。</p> <p>　また、静止画ではわかりにくい動物のモーションをとらえた動画など、デッサンなどの参考にもなりそうです。</p>]]>
 
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 <title>photoshop 集中線ブラシの作り方</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trismegistuslabo.com/blog/archives/brush/11062616.php?utm_source=trismegistuslabo&amp;utm_medium=rss" />
 <id>tag:www.trismegistuslabo.com,2011:/blog//1.370</id>
 <published>2011-06-25T16:08:24Z</published>
 <updated>2011-06-26T05:01:40Z</updated>
 <summary> 　完成の暁には、めんどくさい集中線も数秒でササッと描ける様に！ 　今回は、Ph...</summary>
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 <name>xing</name>
 
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 <![CDATA[<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624a.jpg" border="0" alt="" width="740" height="500" /><br /><br />

<p>　完成の暁には、めんどくさい集中線も数秒でササッと描ける様に！</p>
<p>　今回は、Photoshopで使える集中線ブラシのチュートリアルをお送りします。PDF素材からブラシを登録、集中線ブラシとしてチューニングするまで紹介します。<br /></p>
]]>
 <![CDATA[<h3>1. PDF素材のダウンロード</h3>

<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624c.jpg" border="0" alt="" width="740" height="418" /><br /><br />

<p>　まず最初に、素材用のPDFを用意しましたので宜しければダウンロードしてください。</p>
<p>　線種は集中線と破線集中線の２種類、［長さ］3cm/5cm/7cmごとに［線幅］1pt/2ptの素材を用意しました。<br>
　今回のチュートリアルでは、［長さ］5cm［線幅］1ptの素材を使って、説明を進めていきます。
</p>

<dl class="download"> 
<dt>集中線素材PDF</dt> 
<dd><span><a href="http://www.trismegistuslabo.com/blog/download/110625_shuchusen_pdf.zip" title="ダウンロード">110625_shuchusen_pdf.zip （417KB）</a></span></dd> 
</dl> 
<br />

<span class="floatclr"></span>



<h3>2. PDFファイルをPhotoshopで読み込む</h3>

<div class="right">
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624e.gif" border="0" alt="" width="400" height="328" /><br />
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624f.gif" border="0" alt="" width="400" height="268" /><br />

</div>

<p>　Photoshopから先ほどダウンロードしたPDFファイルを開きます。<br />
　PDFを使わない場合はこの項目はスキップしてください。
</p>

<p>　ダイアログが出てくるので、ここで<strong>ファイルの解像度（dpi）を設定</strong>します。ファイルのピクセル数は解像度の設定に合わせて増減します。ブラシの用途にあわせて数値を入力してください。<br /></p>

<p>　ここでは300dpiを入力しました。ブラシは後からサイズを変更できるので、ここでは余裕を持って大きめにサイズをとっています。</p>
<hr />
<h4>解像度とは</h4>
<p>　ファイルをそのまま原寸大で利用する場合では72dpi、印刷物として利用する場合は300dpi以上の解像度が必要といわれています。<br />　単純に解像度が高ければ高いほどpx数とファイル容量も大きくなります。</p>


<span class="floatclr"></span>

<h3>3. ブラシを定義</h3>

<div class="right">
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624g.gif" border="0" alt="" width="400" height="359" />
</div>

<p>　PDFファイルが開かれたら、どれか適当な集中線ストロークを１つ、選択ツールで選択します。</p>
<p>　選択状態のまま、<strong>メニューバー-［編集］→［ブラシを定義］</strong>をクリック（下の［パターンを定義］を間違って押さないように注意）<br /></p>
<p>　［ブラシ名］ダイアログが表示されたら、［OK］ボタンをクリックします。<br /></p>

<p>　これでブラシプリセットに集中線が登録されましたが、そのままでは集中線は引けません。次は［ブラシ］ウィンドウを開いて、ブラシの設定を行います。</p>
<span class="floatclr"></span>


<h3>4. ブラシの設定を行う</h3>

<div class="right">
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624h.gif" border="0" alt="" width="400" height="452" />
</div>

<p>　［ブラシ］ウィンドウを開き、各項目の設定を変更していきます。</p>
<p>　左側カラムから<strong>［ブラシ先端のシェイプ］</strong>をクリック、先程登録したブラシを選択し、<strong>［間隔］</strong>スライダにここでは「500％」と入力します。</p>

<hr />

<p>［間隔］に低い数値を入れれば密な集中線になり、大きい数値を入れればまばらな集中線になります。</p>
<p>　集中線ブラシでカーブを描く場合に［間隔］を詰めていると先端が重なり合ってしまうので、［間隔］は最低でも400％以上あったほうが無難です。</p>

<span class="floatclr"></span>

<div class="right">
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624i.gif" border="0" alt="" width="400" height="452" />
</div>

<p>　左側カラムから<strong>［シェイプ］</strong>をクリックして、設定画面を切り替え、設定を行います。</p>

<ul>
	<li>［サイズのジッター］ - 100％<br />
		［コントロール］ - 「筆圧」を選択<br />
		［最小の直径］ - 70％<br />
	</li>
	<li>［角度のジッター］ - 0％<br />
		［コントロール］ - 「進行方向」を選択<br />
	</li>
	<li>［真円率のジッター］ - 100％<br />
		［コントロール］ - 「オフ」を選択<br />
		［最小の真円率］ - 90％<br />
	</li>
</ul>

<p>［サイズのジッター］は筆圧をどの程度までブラシのサイズに反映させるか、［真円率のジッター］は筆圧によらないランダム感をどこまで出すかの設定になります。<br />
　ここらへんはお好みで調整してください。</p>
<p>　これで集中線ブラシの基本的な設定がすみました。では、実際に集中線描いて最終調整を行いましょう。</p>
<span class="floatclr"></span>

<h3>5. どっちから引きます？</h3>

<div class="right">
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624j.gif" border="0" alt="" width="400" height="400" />
</div>

<p>　実際に集中線ブラシを使ってみて如何でしょう、癖のあるブラシだと思われたのではないでしょうか。</p>

<p>　さて最後の調整です。<br>
　現時点の設定では右→左のストロークで、画面下／内向きの集中線が描かれます。逆に左→右のストロークで、画面上／外向きの集中線が描かれます。</p>
<p>　線の向きはこれでいいでしょうか。</p>

<span class="floatclr"></span>

<div class="right">
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624k.gif" border="0" alt="" width="400" height="360" />
</div>

<p>　これを逆向きにしたい場合は、再度［ブラシ］ウィンドウ-［ブラシ先端のシェイプ］でブラシの向きを逆向きに変更します。</p>
<p>　CSでは［上下に反転］にチェックを入れるだけですが、CS以前のバージョンでは［角度］に180と入力します。</p>
<p>　これで集中線の向きが逆転しました。</p>
<span class="floatclr"></span>

<h3>6. ブラシプリセットに再登録</h3>

<div class="right">
<img src="http://trismegistuslabo.com/blog/images/110624/110624l.gif" border="0" alt="" width="400" height="198" />
</div>

<p>　忘れずに、調整したブラシをブラシプリセットに再度登録します。これで集中線ブラシが完成です。お疲れ様でした。</p>

<span class="floatclr"></span>

<h3>7. 集中線ブラシご利用のコツ</h3>

<p>　集中線ブラシは、腕全体を使って画面外から画面外にはみ出る勢いで、大雑把に書くのがコツです。ゆっくり線を引いていると、逆にグシャグシャした集中線になってしまいます。</p>
<p>　手で旨くかけない場合は、直線的な集中線を描いてから変形させたり、パスを引いて［ブラシでパスの境界線を描く］機能を使うのもオススメです。</p>
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