Photoshop エングレービング風加工パターン

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 今回のエントリは、写真を凹版印刷(エングレービング)風に加工するチュートリアルです。

 チュートリアルとはいっても加工用のパターンをパターン登録、モノクロ2諧調化するだけなので簡単・お手軽です。手持ちの素材をてっとりばやくレトロ風味に加工することができます。

 メリークリスマス。悪い子はいねがー。

 ひさびさのエントリ、今回は任意の3点を通る円をIllustratorで書く方法を取り上げます。なにやらややこしいですが、スクリプトやプラグインを特には使わなくても、Illustratorの基本機能を使えば比較的簡単に作図することができます。

 

 しばらくぶりにLasy Nezumi Proのサイトを覗いてみたところ、8月にアップデートがきていました。

 Lasy Nezumi Proはadobe PhotoshopおよびFlashで機能する、ブラシのストロークを一定角度にスナップさせたり、スムージングをかけるという、ちょっとかわったソフトです。

 この8月のアップデートで、微妙な使い勝手だった1~3消点パースプリセットが大きく改善され、コミスタクローン的なパース定規にパワーアップ。
 さらには今回のアップデートでパース定規に続きアイソメ定規、円(楕円)、集中線、効果線、と一通り漫画作画で必要になりそうなプリセットが網羅されました!

 集中線など、これまでクリスタ・イラスタ・コミスタに頼らないとだめだった作業もPhotoshop上で完結できそうです。あまりの感動にさっそくブログのエントリをあげる次第です。

何故、Illustrator上では問題ないスウォッチをPhotoshopで開くとシマシマが入るのか

 CS3以降から、Illustrator側でブラシ・スウォッチを適用したオブジェクトを、コピペしてPhotoshopにもっていった場合、Illustrator上では確認されなかったつなぎ目が出てしまうことがたびたびあったのですが、このたびやっと理由に思い当たりました。

 毎年冷夏だ冷夏だ、という割には結局暑くなるんですね。おひさしゅうございます、関東ローカルではお盆まっただ中でございます。

 さて、今回のご紹介は変わり種のソフト・Lasy Nezumi Pro

 マウス・タブレットで引いたブラシストロークの形そのものを調整する、他ではなかなか見ない変わったソフトです。PhotoshopとFlashに対応しているそうです。
 使い方としては、それぞれソフトを同時起動して併用する形になります。

多彩な効果のプリセット

 選んだプリセットによって、筆やマーカーで描いたようなタッチ・手ぶれ補正・イリヌキの線幅調整・等の他、設定した模様(デコボコ模様等)を一筆書きで書いたりもできます。
 以下、特徴的なプリセットをいくつか試してみました。なかなか良さそうです。

 

ESET Smart Security6環境でEdge Inspectが接続エラーになる場合の対処方法

 昨年末、ついに念願のiPhoneを手に入れました。

 そこで早速、Adobe Edge InspectでWindowsのローカル環境(Apache)をチェックしようとしたら、肝心のEdge Inspectアプリがうんともすんとも言いません。ローカル環境側の設定は済ませているのに接続エラーとは、すわ、これはどうしたことか。

 接続エラーの原因は、インストールしていたウイルス対策ソフト・ESET Smart Security 6のファイアウォールでした。設定がちょっとめんどくさかったのと、見当たらなかったのでまとめておきます。