以前アップしましたIllustratorでサンバーストブラシを作成するエントリ中で、ランダムストライプの作成に言及しましたが、新たにグラデーションツールを使ってサンバーストを作成する方法を思いつきました。
今回の方法では前回の長方形グリッドツールを使ってランダムストライプを作る場合よりも、色の付いたランダムストライプを作る際の作成時間が少々短縮できます。
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以前アップしましたIllustratorでサンバーストブラシを作成するエントリ中で、ランダムストライプの作成に言及しましたが、新たにグラデーションツールを使ってサンバーストを作成する方法を思いつきました。
今回の方法では前回の長方形グリッドツールを使ってランダムストライプを作る場合よりも、色の付いたランダムストライプを作る際の作成時間が少々短縮できます。

当ブログでも、何かといえば取り上げてきた便利なIllustratorのパターンブラシですが、パターンブラシにも苦手なものがあります。
それは個々のパーツが直線的な鎖などの描画。
パターンブラシをカーブのあるパスに適用すると、直線で表示してほしいものもパターンごと湾曲させてしまうので、思ったような表現が出来ません。
ではどうするか。手でやるしかありません。ただし、スマートガイド・パターンブラシを併用すればかなり簡単に作業が進められます。


コンビニやスーパーに、年賀状とXmasケーキ予約のチラシが出回り始めました。もうそんなシーズンなのかということで、今回はボーダー用ヒイラギブラシです。
[14/8/16]ピクセルグリッド対応版スウォッチをアップしました。
「今なら30日間無料で使わせてあげるザマス!」というので、そうザマスかなら使わせていただくザマスよ、とGW中はこれで遊んでいました。
当初「これは面白そう」と想定していたパースや3Dモデルの取り込み以前に、基本のペンタッチがすごいです。
ラスターではなくベクターで線を引いているようで、Photoshop・Illustratorでは絶対こうはならない描き心地が新鮮かつグレイト。
その他、線画の隙間を無視できる(範囲をスライダーで変更化)バケツツールや円弧ツールなど、Photoshopにはない機能がすさまじく便利です。ここ10年以上、Illustrator・Photoshop以外使ったこと無かったので、その分ものすごい感動が。
...なるほど、これならみんな「タブレットだけで作業してます」っていうの納得できるわ。私は無理ですが。
さすがにIllustStudioがあればPhotoshopはいらない、とまでは思いませんが、これは便利そうです。パッケージ版が出たら買おう。
あと気になる機能といえば、やっぱりブラシですよブラシ。仮にもブラッシャーとして目が離せませんよ。
d20モダンのキャラ作成にあたり、GMのさかえさんにPDFをせびったところ「そんなものはないな」と爽やかな返答をいただき、ルールブック付属のキャラシートを見てついカッときて勢い作成しました。いや、イラレ使いならずともきっとそう思うはずですから。
公式サイトは本気でPDF配布してないようです。カバー裏の公式シートは悪辣すぎるデザインですが、PDFがなかったらなかったで困っちゃいますね。
PDF配布をはじめたのが国内のメーカーではおそらくFEARが最初だったと思いますが、親切なメーカーだったんだなと今になっていろいろ噛み締めてます。
PDFキャラシートなんて作ったの何年ぶりでしょう。おかげでIllustratorCS3の機能をあれやこれやと使い倒しまくりました。複数ページPDFなので、Acrobat経由しないとダメなのかと思いましたが、Illustratorだけで作成可能でした。