今回はひさしぶりにチュートリアルです。
今回は前回取り上げましたウニフラッシュブラシと同じく、パターンブラシによる点線集中線のチュートリアルをご紹介します。
均一な太さの線による点線集中線と、強弱のある点線集中線の作り方の二本立てです。
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今回はひさしぶりにチュートリアルです。
今回は前回取り上げましたウニフラッシュブラシと同じく、パターンブラシによる点線集中線のチュートリアルをご紹介します。
均一な太さの線による点線集中線と、強弱のある点線集中線の作り方の二本立てです。

ドロー系フリーソフトInkScape、通称イラレキラーですがv0.46が公開されています。
以前からちょくちょく触っているのですが、まだまだイラレキラーというには程遠い出来栄え。
しかし、牛歩ながら実直に続けられるアップデートを見ていると、今は小さいトカゲでもゆくゆくはメガネカイマン(体長3m)に化けるかもしれない、そんな風情のあるフリーソフトです。
ツールの方向性は、Illustratorといより今は無きMacromedia社のFreeHandに近いものがあるような気がしています。なお、adobe・Macromedia合併によって、元祖イラレキラーのFreeHandの開発は中断されてしまったのこと... FreeHandが好きだった人達が作っているんでしょうか。
葉っぱブラシの研究はその後もしみじみと続いております。
前回のブラシ素材は、Illustratorで作図した枝をアイソメアクションで擬似立体化したものでしたが、作業しながら、
「それならいっそ素直に立体モデル作ったほうがいいよな」
と薄々思っていましたので、実際Shadeでモデリングしてみました。
ちょっと忙しいです。6月まで落ち着いて絵を描いたりCGをこねくり回す時間はなかなか取れなさそうです。
先日ようやくインテリアパース本を買ってきたので、ちょっと試しに一点透視パースを書いてみました。
例によってIllustratorで作図、ライブペイントでマスキング用の着色をして、Photoshopに渡してます。
一点透視だと、自由変形ツールが使いたい放題。
本棚はまず正面図を用意して張り付けるだけ。
簡単だけど、そのままだと全然密度が無くてつまらないデスネー。
本棚に本が並んでたりすると印象も変わるんでしょうが。
目下の課題は、本棚にギッシリ詰め込まれた本の背表紙をいかに簡単に高速に書くか...。まだまだ試行錯誤しないとダメですね。
今回はIllustratorで作る、いわゆるウニフラッシュ・ベタフラッシュブラシのチュートリアルです。
Illustratorを使えば比較的簡単にウニフラッシュが作成できますが、カスタムブラシ化しておけばさらに簡単。
詳しい作成手順は続きを読むから。
あるようでいて案外見つからない、パース関連のチュートリアルがあるサイトを漠然とまとめてみました。
いつもお世話になってます。
妖逆門が放送終了して以来、すっかりご無沙汰しております。都内では桜も終わっちゃいましたね。
最終回以降どうにも気が抜けてしまい、近頃はしみじみとパースや背景の練習をしています。
ひさしぶりの更新が、こんな愛想のないエントリーですみません;
パースの基礎知識がまったくなかったので、Amazonで注文した初心者向けの参考書を読みながら、自分はつくづく何も描けないんだなあと実感をかみ締めています。
これまで背景と言うと食わず嫌いでしたが、ちょっとずつテクニックが身についてきて、描けなかったものが描けるようになると面白いです。
密度の高い背景や、背景で世界観が迫ってくるようなイラストが大好きなんですが、いずれはそういう絵を書けるようになったらいいなーと。