TRPG
TRPGについての話題。主にリプレイ感想や自キャラ紹介など。 XMLキャラシートの公開はじめました。
MARS | XMLキャラクターシート |
ネタバレあり。注意喚起
例によって、帯が全てを物語ってますね。「強敵! クレオパトラ・ダンディ出現!」
…オウ。
先日初投入した赤猫さんが散々な戦果(経験点0点)で、「オレはコンボの才能がないんだ! ロックが足りないんだよ!」と凹んでいたところに読んだので色々癒されました。
そうかあ、大悟は《獅子奮迅》もってなかったんだあ… 快男児ップリに騙されていたよ…(癒)
キンキー・ブーツをみた後には、ダンディ様の魅力に拍車がかかります。ダンディ様も身長190cmの体重を支えるお履物には苦労をなさっているのでは(190cm+ハイヒール…)
とかいいながら、イラストはギヨーム一杯ですね。
先日神威さんに指摘されましたが… ああそうさ! ギヨーム大好きさ!w
二重人格っぽいあの落差がいいんですよ、怪盗紳士とかいいながら実は預言書にベッタリなのがw
知性派のフリをしながら実は肉体派というのも、十傑集っぽくてグー。
オリジンではPCはみんな学生でしたが、トワイライトのPCはビジュアル的にも際立って、各キャラが立ってるのが魅力的。
オリジンはずっと地べたを走ってるような印象でしたが、トワイライトは文字通り飛んだり跳ねたり、世界各国を転々としていくのが独特。
まあシナリオやテーマが違うっていっちゃあそれまでなんですが、ケロッと国境をまたいじゃうのがかっこいいです。
とかいうと、きっとまたさがみさんに「魔大陸の鷹シリーズを買いましょう!」と唆されそうですなw
書き溜めたDX2ndのオンセ用のキャラクターイメージ。
こんなのばっかり書いてるから、コンボが完成しないのです。
赤猫
元UGNの実働部隊所属。UGNならびにFHでチルドレンが実戦投入される以前の世代で、最初期のFHチルドレンと遭遇。おそらくはFHチルドレン初の戦死者を出してしまう。
その後のUGN内部の派閥抗争もあって、モチベーションを失いUGNからリタイヤ。
通り名の「赤猫」はFHがつけた通称で、UGN脱退以来、オーヴァードに対しては、通り名にひっかけた「相模(の)彦十」などあからさまな偽名を名乗る。
典型的ハヌマンダー。コンボの出来上がりは攻守共に微妙な出来ばえ。その都度某コンボ魔人氏らの指摘を受けて推敲したので、初心者マークとしてはまあまあじゃないかなと。
ハヌマーンがはいってるのは、イニシアチブが上がるから、じゃなくて、エフェクトが火星発祥の格闘技っぽいから。もしこの先、深夜のセッションで技名をいいだしたら、眠気がピークに達したと思って生暖かい目で見守っていただきたい。

ダブルクロス・オリジン・リプレイ「未来への絆」最終巻感想
やや間があきましたが最終巻感想です。
最終巻は、ダブルクロスのまさに総括という感じで圧巻でした。そして何より、隼人・椿の二人のチルドレンの成長を描いた物語として見事に完結です。
正体を現した瞬間には、ヤッパリネという感じでしたが、これまでの敵とはうってかわった「冴えない」といっても差し支えない外見のNPCがラスボスというのがグッときました。
おもわず泡を食ってしまいそうなシチュエーションに、丁々発止で返すロールはあいかわらずお見事の一言。
ナンデスカネー。この人たち、きっと脊髄反射でカッコイイ台詞とか負けロールとかしてますよ(あれは半端なプレイヤーが見ると凹みますね、かなり!) ああ、凡百のプレイヤーには到達できない世界の天井がそこに…(汗)

(以下ネタバレがありますのでご注意ください)
GURPS百鬼夜翔キャラクター
紫陽さんのところで使わせてもらってる、GURPS百鬼夜翔の600cpキャラクター・天狗の英 永寿(はなぶさ ながひさ)です。
前作・妖魔夜行で鴉天狗といえば、八環さんというすごいやたらめったらかっこいいオフィシャルキャラクターがいて、「GURPSで天狗なんて作れなーい!」と敬遠してたのですが、プレイヤーもさすがに老けたぶんだけ図太くなりました…。
オリジンリプレイかいました。
「今度ダブルクロス2ndを遊ぼう」という運びになり、他のプレイヤーさんがこぞって薦めてくれたダブルクロス・リプレイオリジン(全四巻)を一括購入。
ここのところリプレイを買うことすらしてなかったのですが、ひさしぶりのヒットですわ。オモチロイー! お奨めしてくれた人たちありがとう!w
本来原作がないダブルクロスですが、このオリジンシリーズこそが原作に匹敵するのでは、という完成度とボリューム。
原作者自身がGMの為、原作者がダブルクロスというものをどう捉え、どう考えているのか、というのがよく判るシリーズになってます。
普段は「このリプレイがいい」なんてめったに言わない人たちが、いっせいに褒めちぎるというのも納得。このリプレイはいいものだ。w
UGNチルドレンの隼人と椿を主人公に、ダブルクロス最大のテーマである「日常」への洞察をシナリオに盛り込み、「日常」からかけ離れた非日常の存在であるUGNチルドレンについても問いを投げかけます。
そして、水と油のような性格の二人が対立しながらもやがて理解しあい、血まみれになりながらも自身の答えをつかみとっていく展開は、まさに王道! クゥッ!
現在3巻まで読み進めて残すは最終巻の4巻のみ、あーこれ読んだら終わっちゃう、今から読むのが惜しい気が。