TRPG
TRPGについての話題。主にリプレイ感想や自キャラ紹介など。 XMLキャラシートの公開はじめました。
MARS | XMLキャラクターシート |
さて、部屋の本棚がオーバーフローしつつある現状を憂い、先週ひさしぶりに部屋の大掃除に着手しました。
すると本棚の一角に、かなり幅をとっているクリアバインダー3冊を発見。はて、一体何を挟んでましたっけ。背表紙の数倍に膨らんでるバインダーに不穏さを覚えつつ開いてみると──
この10年忘れ去っていたキャラシートと自作シナリオがビッチリつまってましたよ。
ということで、90年代からこっち、たまりにたまったキャラシーを微塵に帰すべく電動シュレッダーを導入!
これで恥ずかしげなく中二病キャラシーをゴミに出せますよ奥さん! アハハハハ!
某通信事業者といい大黒町といい巷に2.0が蔓延してますが、とうとうTRPG業界も2.0の洗礼を受けたようです。
風の噂に聞いていたSW2.0ですが、日曜日にさっそく立川の書店で遭遇しました。
書店を2軒回ってみて同時発売のリプレイは完売状態。リプレイが1日で完売するのははじめてみました。こりゃ大人気ですわ。
まだルールブックだけはあったのですが、ルールブックとリプレイ、あわせて欲しかったので今回は購入を見送りました。
とはいえ手ぶらで帰るにはあまりに悔しいので、宣伝チラシだけ貰ってきたのですが... どうやら間違って別のチラシをもらってきたようですね。チラシにうさこちゃんがいるのはきっと目の錯覚です。
本家ダブルクロスリプレイ、昨年春からはじまったアライブシリーズも第4巻・悠久の光をもって完結しました。
前作オリジンシリーズもまた4巻で完結、アライブも1巻につき2話収録というスタイルを受け継いでいます。
話数的にはちょっと物足りない印象もありますが、話が進むにつれて、凄まじいことになっていくコンボと浸食率を考えると、8話完結がギリギリ生還ラインなのかもしれません。
最終巻もリプレイ史上でも白眉の主人公・紫帆の活躍が目を引きました。アライブの魅力はこのヒロインの一言に尽きます。
今回のシリーズは、何も知らない一般人であった主人公・紫帆がオーヴァードになってしまう、という王道展開ではじまりますが、実際に王道展開のキャンペーンを成立させるのは言うは易し、艱難辛苦のイバラ道。
それでもあえて王道展開に挑戦した何人ものGMが、キャンペーン卓が、次々に撃沈されるのを目の当たりにしてきた私としては、ヒロイン・紫帆を演じきったのはPL・しのさんには「お見事」の一言しかありません。 えらいっ! すごいっ! 絵だって描いちゃうっ!
PCたちが困難を乗り越えて成長していく──というテーマは、前作オリジンよりもヒロイン・紫帆のキャラクターもあって、アライブでは特に際立っていたように思います。どこまでもポジティブシンキングを貫く姿勢、GMから提示されたヒントに対しての意外な斬り返しなど、どこかしら悲壮な雰囲気の漂うDX世界に新風を吹き込むヒロインでした。
最近のTRPG業界のトレンドには不案内ながら、リプレイでヒロイン=主人公という作品は意外に少ないように思います。最近のリプレイにはやや食傷、という方にもお薦めなシリーズです。
恒例ネタバレ感想は続きを読むをクリック。かなりグダグダ。
昨今流行りのMMOには、PCのスペック不足もあってトンとご縁がないのですが、先日、女神転生IMAGINEをやってるという人と「ぐわいおくちゅーる・らぐ」があるとかないとかいう話になり、うっかり
「───悪魔をあんなに殺して、宝石を貢ぎに通ったあの店がもうないなんて! じゃあ精霊はどこでもらえるのサ!?」
などと思ってしまったあたりから、ドッといろんな思い出がこみ上げてきて、もはやなつかしさのトリコに。
ウオー、ピクシーなつかしいー!! ヒーホーなつかしい!! オギワラなつかしい!!(魔神Ⅱ)
あの頃はバカはバカでも勢いのあるバカだったなあ…、などと思いつつ、イラストをカリカリと。
メガテンTRPG誕生篇で使ってたキャラです。当時は看護婦ルックのピクシーつれてました(回復担当)。ドメイン取得以前の大昔のメインコンテンツでした。
それまで80年代アニメルックだったのが、サモナー(葛葉)あたりのピクシーから60年代ルックになって、俄然ピクシーが好きになったんですよねー。当時はスンゲーお洒落に見えました。今も好き。
ネタバレあり。注意喚起
例によって、帯が全てを物語ってますね。「強敵! クレオパトラ・ダンディ出現!」
…オウ。
先日初投入した赤猫さんが散々な戦果(経験点0点)で、「オレはコンボの才能がないんだ! ロックが足りないんだよ!」と凹んでいたところに読んだので色々癒されました。
そうかあ、大悟は《獅子奮迅》もってなかったんだあ… 快男児ップリに騙されていたよ…(癒)
キンキー・ブーツをみた後には、ダンディ様の魅力に拍車がかかります。ダンディ様も身長190cmの体重を支えるお履物には苦労をなさっているのでは(190cm+ハイヒール…)
とかいいながら、イラストはギヨーム一杯ですね。
先日神威さんに指摘されましたが… ああそうさ! ギヨーム大好きさ!w
二重人格っぽいあの落差がいいんですよ、怪盗紳士とかいいながら実は預言書にベッタリなのがw
知性派のフリをしながら実は肉体派というのも、十傑集っぽくてグー。
オリジンではPCはみんな学生でしたが、トワイライトのPCはビジュアル的にも際立って、各キャラが立ってるのが魅力的。
オリジンはずっと地べたを走ってるような印象でしたが、トワイライトは文字通り飛んだり跳ねたり、世界各国を転々としていくのが独特。
まあシナリオやテーマが違うっていっちゃあそれまでなんですが、ケロッと国境をまたいじゃうのがかっこいいです。
とかいうと、きっとまたさがみさんに「魔大陸の鷹シリーズを買いましょう!」と唆されそうですなw
