スケッチブックとマスタリング
さて、部屋の本棚がオーバーフローしつつある現状を憂い、先週ひさしぶりに部屋の大掃除に着手しました。
すると本棚の一角に、かなり幅をとっているクリアバインダー3冊を発見。はて、一体何を挟んでましたっけ。背表紙の数倍に膨らんでるバインダーに不穏さを覚えつつ開いてみると──
この10年忘れ去っていたキャラシートと自作シナリオがビッチリつまってましたよ。
ということで、90年代からこっち、たまりにたまったキャラシーを微塵に帰すべく電動シュレッダーを導入!
これで恥ずかしげなく中二病キャラシーをゴミに出せますよ奥さん! アハハハハ!
せっかくなので、発掘物をあげておきます。
まだまじめにマスタリングを上達させようと思ってた頃のイラストです。
その昔、スケッチブックで状況説明するマスタリングの手段がマイブームだった折、新人勧誘セッションに準備したもの。その前後にたしか青森の先生がやってる、という記事を読んだ記憶があります。

当時の自分としては、比較的まともな部類のダンジョンアタックシナリオだったように思います(まともじゃないシナリオは類居に暇が無いわけで)
鉛筆下書きをコピーしたものにコピックで彩色。当時はデジタル作画のほうが高価でした。
10年以上前のものになりますが、正直コピック時代のほうがちゃんと頑張って塗ってますね。そしてこれが当ブログ初のアナログカラー絵というオチ。
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