ダブルクロス・リプレイ・オリジン
オリジンリプレイかいました。
「今度ダブルクロス2ndを遊ぼう」という運びになり、他のプレイヤーさんがこぞって薦めてくれたダブルクロス・リプレイオリジン(全四巻)を一括購入。
ここのところリプレイを買うことすらしてなかったのですが、ひさしぶりのヒットですわ。オモチロイー! お奨めしてくれた人たちありがとう!w
本来原作がないダブルクロスですが、このオリジンシリーズこそが原作に匹敵するのでは、という完成度とボリューム。
原作者自身がGMの為、原作者がダブルクロスというものをどう捉え、どう考えているのか、というのがよく判るシリーズになってます。
普段は「このリプレイがいい」なんてめったに言わない人たちが、いっせいに褒めちぎるというのも納得。このリプレイはいいものだ。w
UGNチルドレンの隼人と椿を主人公に、ダブルクロス最大のテーマである「日常」への洞察をシナリオに盛り込み、「日常」からかけ離れた非日常の存在であるUGNチルドレンについても問いを投げかけます。
そして、水と油のような性格の二人が対立しながらもやがて理解しあい、血まみれになりながらも自身の答えをつかみとっていく展開は、まさに王道! クゥッ!
現在3巻まで読み進めて残すは最終巻の4巻のみ、あーこれ読んだら終わっちゃう、今から読むのが惜しい気が。
ここから下は3巻のネタバレ含みます
というかむしろ同人誌的妄想の産物ですので、未読の方はご注意ください。

3巻では隼人の過去に関わるライバルのマガミという少年が登場。ここまでツボに入ったNPCは久しくなかったのと、知り合いの某絵描きさんがプレイヤー参加してるのを発売から数ヵ月後に知るという大失態の果てに、喜びのあまり落書き三昧。
マガミ君はこんな人じゃありませんよ、念のため!
トラックバック(0)
トラックバックURL:
コメントする