shade
3DソフトShadeでの試行錯誤。 PCクラッシュでファイル全滅の憂き目にあい、停滞気味。
葉っぱブラシの研究はその後もしみじみと続いております。
前回のブラシ素材は、Illustratorで作図した枝をアイソメアクションで擬似立体化したものでしたが、作業しながら、
「それならいっそ素直に立体モデル作ったほうがいいよな」
と薄々思っていましたので、実際Shadeでモデリングしてみました。
家に帰ったらShade10とどいてました。
お、結構ズシリと重たいですよ。ふふふ、さすがは無理をして買ったprofessional。
きっとProだけに、Shade桃缶とかShade入浴剤とかshade冷凍蟹がオマケで入ってるんだ──と期待をあおる重量感ですが、これはすべて新鮮取れたてマニュアルの重さ。チッ、いつぞやはシャツも入ってたのに。
それにしても、あいかわらず人が殺せそうなマニュアル。殺人現場にさりげなくセッティングされているガラスの灰皿ないしはガープス・ベーシック級です。
さて、続きはちょっと、売りのトゥーンレンダリングをやってみました。
予約したShade10 proが今日届くそうです。
昨日、発送した旨のメールが届いていてかなりビックリ。
発売日より前に届く以前にそもそも予約していたのをド忘れていて、金額を見て二度ビックリ。ウワー、Proってこんなにすんのォー?! 給料日の後でよかったー!(汗)
ウヒヒヒ、これでベクターレンダリングしまくりですよ!(※他の新機能は目に入ってない)
これでShadeがIllustratorとの連携で、趣味にも仕事にも使えるように。
チョロっとした概念図でも立体だとお客さんのウケいいんですよね。手間かかってるかんじするし、ケケケ。
もし使い勝手が良かったら会社の経費で買ってもらおう...、などという野望の導火線にも着火です。
家に帰るのが楽しみだー。
奥さんお聞きになりまして?
Shade10が発表されましたのよ。
昨年はShade9には食指を動かすこともなく静観し、ストラタプラグインに心揺れ動いた1月ですが、ここにきてガリッと欲しい機能を盛り込んできました。
Second Life® エクスポータ等なかなか気になる機能もあるのですが、アタシが欲しい機能っていったら決まってるじゃないですか、トゥーンレンダリングまわりの強化ですよ強化。
一部ユーザーの鬱積した怨念願いが、とうとうメーカー様に届いたのでしょうか。
というより去年、趣味のエンドユーザーといわず建築業界といわず、世の中がGoogle SketchUp一色に染め上げられた影響ですね。きっと。
…内部は忘れることにして、とりあえず瓦を乗せました。
以前、寺の門をモデリングした際、非常に手間がかかって以来苦手意識を感じてましたけど、2回目になると、多少はスムーズにモデリングできた気がします。
半日かかりましたけど。
ええ、前回は押して知るべし、です。