shade
フォトリアリスティック指向の3Dソフト・Shade本来のスペックを生かさない、主に間違った方向からのアプローチ。しかし、ShadeのSはサドのS、M属性のない素人にはオススメできないソフトである。
レイトレ・パストレでは問題ないモデリングでも、何故かポリゴン剥げや意図しないラインが発生することが多いShadeのトゥーンレンダリング。
段々ポリゴンでの作業にも慣れてきましたので、トゥーン作例で陥りやすいモデリング時のトラップをいくつかメモしておきます。バージョンは10.5.3です。
下記ベランダ形状などは経験則からいって、別々のオブジェクトにしておいたほうが事故が少ないのですが、避ければいい枝葉に燃え上がるのがShade使いの業。たぶん。
ゼロ年代前半のWEB専門誌・3D専門誌といえば、かならずなにがしかの形で掲載されていたShade関連記事。しかし無常にも時は流れ、その後ソフトの選択肢が多くなったおかげか、最近ではその姿を誌面・ネット上でもさっぱり見かけないようになりました。
ということでわずか数年で生息数を減らし、今やUMA級の貴重なShadeチュートリアルをご紹介。ただしパース下絵の。
そういえば報告忘れてましたけど、去年の冬の試験でDD1種合格してましたイェアー。
ということで今年の冬はフリーダムを満喫すべく、ベヨネッタ姐さんと戯れている間に世の中色々変わっていたようです。Shade11が来月リリースだそうですよ。
11のマスコットはやっぱりフェロモンむんむん・タリーちゃんだろう、と見当を付けてサイトにいったのですが、見事にはずれました。まず一般受けしない実写系キャラを敢えてチョイスするあたり、さすがイーフロ! 予想の斜め上をいくぜ!
もー、全然売る気ないなー。だがそこがいい。(慣れてきた)
ここ最近は、発作的に和風小物をストックしております。
昨年末に作っぱなしで忘れていた和傘を、エイムコンストレインツとスキンで開閉できる和傘にしてみました。
傘を折りたたんだときに紙が内側に畳まれるアクションをスキンで再現しているんですが、このスキンがなかなか難物。手探り状態で作ったので、慣れればもうちょっと簡略化できそうな気もします。
せっかくなので、shdファイルだけですがダウンロード素材用意しました。
Shade10.5のトゥーンレンダラーで、思ったような綺麗な線画を出したいとなると、形状にもよりますがポリゴン編集は避けられない道。
ところがぎっちょん、複数のポリゴンを結合させたオブジェクトをトゥーンレンダリングすると、結合した部分にナゾの線が入ってしまうではないですか。
トゥーン側での表面材質設定でこれまでどうにかごまかしてましたが、やはり原因がハッキリしないと気持ち悪いし、他のソフトに受け渡すと途端にアラが出るし...
ずっと悩んでいたんですが、とうとう原因が判りました。

