Shade10.5で3D warehouseを利用したい
Google 3D Warehouse見ちゃうと、素材自作するのが段々馬鹿馬鹿しくなってきますよね!
先ごろ発売されたShade11は、すでに基本機能としてGoogleSketchUp(GSU)ファイルのインポート/エクスポート機能をもっていますが、この機能がついたのがShade11からでして、手持ちのShade10.5ではGSUファイルを読み込むのは実は無理。
さあ素直にShade11を買いなさい、とそういうことですね。だが、この天候不順の上半期のお小遣い予算はすべてCS5に消える! 下半期はほとぼりの冷めたiPadを買う! それが正しく手堅い2010年度の予算配分!
ということで、skpファイルをどうにかしてShade10.5に取り込めないかと、ネットを右往左往し、GSUのエクスポート関係スクリプトの存在をしった私は、ついに禁断のGoogle SketchUp7.1の封印をとくのでありました。素直にGSUを使う、その手がありましたねー。
さて、3D Warehouseからしてそうなんですが、GSUは有志の方がすごい勢いでファイル以外にも自作スクリプトをアップしていてくれて、実はものすごくエクスポート関連の機能は充実しているそうなんでございます。おありがとうごぜえます。と心の中で礼をつぶやきながら、英語圏のサイトからガシガシとスクリプトをかき集めてきました。
今回見つけたスクリプトは、GSU形式ファイルをObjファイルと言う一般的なファイル形式にエクスポートしてくれるという大変重宝もののrubyスクリプト。そう、一端このスクリプトを使って、skpファイルをObjファイルに変換さえしてしまえばShadeでも読めちゃうんでございますよ!
さあこれで3D Warehouseはこれでおれの狩猟場! 地雷原! DMZ! ああもうよくわからない!
というわけの判らないテンションで、あちらの不動産が営業用に作ったと思しいなるべく出来のよさそうなファイルをダウンロード、さあ変換だ! よしよし、デスクトップにobjファイルが吐き出されたのを確認しましたですよグハハハハ、Shade11などいらなかったな!
そこでおもむろにShade10.5を起動! objファイルをインポート! ヒャッハー!
…おや、なにも表示されない。
…ファイルが壊れているようだ。
rubyスクリプトを書いたジム某がだめなのか、Shadeがだめなのか非常に判断に迷うシーンです。 経験則からいってたぶん後者。はい。ごめん、おれもうかばいきれない。
だが、悲観論者のShadeユーザーとして失敗はむしろ織り込み済み! そう、こんなこともあろうかと! あらかじめLWOエクスポーターも拾ってきてある! 問題ない!
…おっと、このスクリプト、GSUで認識されないぞ、ははははは。まてえこいつう。
疲れたので、心を癒す建材メーカーのEPS・DXFファイル巡りの旅に出ます。
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