めずらかなShadeチュートリアル
ゼロ年代前半のWEB専門誌・3D専門誌といえば、かならずなにがしかの形で掲載されていたShade関連記事。しかし無常にも時は流れ、その後ソフトの選択肢が多くなったおかげか、最近ではその姿を誌面・ネット上でもさっぱり見かけないようになりました。
ということでわずか数年で生息数を減らし、今やUMA級の貴重なShadeチュートリアルをご紹介。ただしパース下絵の。
Shadeユーザーってリアル志向レンダラーとして用いる人と、単にパース定規として取り回す人に二分されていて、まずお絵かきありきのPIXIVだと、そんな隠れユーザーのほうがむしろに多い気がしますね。
そういうユーザーがキャラクターを3D化したいかといえば、そんなことはそもそも考えてなくて、「キャラなら描けばいいじゃん」と最初から割り切っていて、むしろキャラクターに注力したいから、背景等ディティールの込み入ったちょっと描きにくい部分を3Dで省力化してるわけですよね。
イラレ・セルシス製品との連動ありきのShadeユーザー的には、どちらかといえばShade11の新機能より取り回しのいいフリー素材のほうが喜ばれるんじゃないかと。ただしリアルじゃない素材。
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