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日々の雑記

 何年かぶりに映画館に行きました。

 今日見てきた「エリザベス・ゴールデンエイジ」は、いまいちメジャーになりきれない「エリザベス」のまさか出るとは思ってなかった続編。

 イギリス黄金時代を統治したチューダー朝のエリザベス一世が主役。
 前作同様、史実に基づいてはいるものの時系列無視、判りやすさ・エンターテイメント優先な長谷川マジック展開。豪華絢爛な時代劇衣装に加え、ゴシック様式の教会建築でのロケも見所です。

 前作「エリザベス」は、まったく予期せずにイギリス女王となり、内憂外患の政局に振り回される新女王エリザベスのたどたどしさと、その裏で暗躍するスパイマスター・ウォルシンガムの極悪非道っぷりとで、一粒で二度美味しいかんじの宮廷陰謀劇でしたが、さて今回は。

 当時、ウォルシンガムの腹黒さにキュンキュンした私としては、もちろん映画館に見に行かざるをえますまい。

 前作が好きだったので特に情報もチェックすることなく、とりあえず公開日に映画館へゴー!
 公開日直後ですけど、以下ネタバレです。

 図書館で藤井千秋のムックを借りてきました。

 藤井千秋は昭和20~30年代に活躍したイラストレーターで、ティーンエイジの読者層をもつ少女雑誌の挿絵画家として一時代を築いた人、とのことです。

 やはりこの時代の人らしく、ムックには載ってませんがファッション画も書いていたようです。いずれ同時代の、モデル写真より挿絵が多かった装苑あたりを引っ張り出してきてみて確認したいと思います。
 ユザワヤで売られてる既成型紙のカットなんか、ンモー何十年もそのまんまですから、案外現存してたりしないでしょうかねー。さすがにないかー。

 ということで、以前からひそかに上げる機会を伺っていた、藤井千秋も活躍した60年代の某社ホームカタログをご紹介。
 ウン、全然関係ないです。
 ファッション繋がりということで、強引にアップ。

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アーコロジーと聞くと反応する自分がここに。
本家シャドウランじゃなくてN◎VAなんですけどね。しかも黄金時代は2ND。

18禁なんだそうですけど、それっぽくないイラストが素敵でダウンロード。

読み取れた内容はシャドウランでスチームパンクで、スタンド使いがいて、ビッグオー。あとマニアックそうなフレーズがあちらこちらに。情報屋の名前がスタニスワフとか。

PKディック以前の洋物SFに挫折した軟弱者としては、ランナー単語に心が癒されます。

 

●流行り神2

エピソードひとつひとつが、妙に長い気がするのは気のせい?

現在1話目まで読了。
グラフィックにも時間経過があって、霧崎先生と道明寺が格段にガラが悪くなっているのが印象的。w

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