パース
背景画・パースをなるべく楽をして描こう目論むコーナー。Illustrator CS3・Photoshop CS3・Shade8を使用。
ちょっと忙しいです。6月まで落ち着いて絵を描いたりCGをこねくり回す時間はなかなか取れなさそうです。
先日ようやくインテリアパース本を買ってきたので、ちょっと試しに一点透視パースを書いてみました。
例によってIllustratorで作図、ライブペイントでマスキング用の着色をして、Photoshopに渡してます。
一点透視だと、自由変形ツールが使いたい放題。
本棚はまず正面図を用意して張り付けるだけ。
簡単だけど、そのままだと全然密度が無くてつまらないデスネー。
本棚に本が並んでたりすると印象も変わるんでしょうが。
目下の課題は、本棚にギッシリ詰め込まれた本の背表紙をいかに簡単に高速に書くか...。まだまだ試行錯誤しないとダメですね。
マウスによる作画例
STRATA - The Power of 3D - Strata 3D[in] Photoshop Extended Plug-Ins
Photoshop CS3 Extendedを購入する動機になった3Dレイヤーでしたが、とりこんだモデルの位置やアングル・レンダリング方法を修正するたびにレンダリングする為、ポリゴン数の多いモデルの扱いに苦慮していたところ、オヤ、こんなステキなプラグインが。
3Dレイヤーの操作を強化するインターフェイスとしての機能以外に、モデリング機能もあるようです。
すでに手元にあるShadeとの連携ばかり考えてましたが、これだけでaiファイルと連携ができるというのがなんとも魅力的...。
お値段もなかなか手ごろというか、「それ以上は出せねえな」「一歩踏み出せば射程外」という絶妙な立ち位置、Photoshopプラグインという敷居の低さが、未知のソフトにも関わらずギャンブルを誘います。
ただしこのプラグイン、08年1月現時点ではMac版しかないようです。グヤヂイーッ。
あるようでいて案外見つからない、パース関連のチュートリアルがあるサイトを漠然とまとめてみました。
いつもお世話になってます。
妖逆門が放送終了して以来、すっかりご無沙汰しております。都内では桜も終わっちゃいましたね。
最終回以降どうにも気が抜けてしまい、近頃はしみじみとパースや背景の練習をしています。
ひさしぶりの更新が、こんな愛想のないエントリーですみません;
パースの基礎知識がまったくなかったので、Amazonで注文した初心者向けの参考書を読みながら、自分はつくづく何も描けないんだなあと実感をかみ締めています。
これまで背景と言うと食わず嫌いでしたが、ちょっとずつテクニックが身についてきて、描けなかったものが描けるようになると面白いです。
密度の高い背景や、背景で世界観が迫ってくるようなイラストが大好きなんですが、いずれはそういう絵を書けるようになったらいいなーと。
