イラスト
たまたまスキャナの設定ミスで600dpiで取り込んだ落書絵を、せっかくなのでセル画塗りしてみました。
原画は横3000px・縦6000pxオーバー、主線は5pxで入れています。ここまで高解像度にしないと線が細く見えないのかと驚きましたが、塗り残しがあっても目立たないのも発見。フフフ、なるほど。
あと書きながら、自分は妙に縦長の絵ばかり描いてるなと気づきました。
往々にして「我ながらつまらない絵を描いてるなあ」と思うことが多々ありますが、どうもつまらない絵になる一因がこれではないかと。これは今後地味に気をつけないと。
「紙に収まるように」「スキャナに収まるように」という前提でやってましたが、江戸時代の画家の下書きのようにガンガン紙を継ぎ足して落書するぐらいやってみてもいいかもしれないですね。
どうせPhotoshopで合成できるんだし。大変だけど。
また、基本横に長いほうがPC上では映えるよう気がしますが、これは視線誘導というのに関係あるのかなーと。いつぞやWebデザイン誌でのコラムをチラッと読んだだけですが、テクニックとして勉強したほうがいいですかね。
人が思わず釘付けになるような絵、が描ければいいんですけど、まあ今後ともそれはないですね。
ひさしぶりにトップ絵を更新しました。
以前書いたイラストにチョコチョコッとツタと彼岸花を追加しただけですが、結構それっぽく見えたので急遽トップ絵に転用。
簡単に使い回しが出来るデジタルって便利だなあ。...HDDが飛んだときはそれはそれで地獄を見るわけですが。
レンガのテクスチャ、およびツタ部分は例によってIllustratorです。
件のごとく、「手書きで面倒な部分はすべて3Dで実現できないか」という邪な思いから、ここしばらくPOV-RAY系の植物ジェネレータなどを漁ってましたが、結局、一番早く出来上がってかつそれらしく見えるのがIllustratorブラシだったという...
噂に聞くGIMPのイメージホースはどうやらツタ作画にはピッタリの機能なのですが、GIMPまで手が及ばずまだ未着手です。
ちなみに前景の彼岸花も、フリーの植物モデリングソフト・PlantStudioで作ろうと思って撃沈(日本語マニュアルもあるのに...)。Shadeで作りました。年々集中力がなくなるなあ。
今週末はついうっかり横山光輝サーチなどという魔窟を発見してしまい(以下略)
先日のエントリーでは、下書きを取り込んでPhotoshopで線画を入れるスキームを試しましたが、今回は青鉛筆で下書してB2で線画を書き込む従来のスキーム。やっぱりこっちのほうが楽だし早いわ。
ブラシネタを探して古い漫画をほっくりかえしております。
ということで落書は某甲賀忍者。例によって完成させる余力は無い。
邪鬼秘帳の巻で、妙にフレンドリーに影丸の前に出てきて殺されそうになる邪鬼さんが大好きですよ。
今川GRでチョイ役で影丸が出てきましたが、影丸のライバル役の邪鬼さんといえば、RED版でもまったく出てくる気配がないのが残念。
髪型は幻夜兄さんと被ってるし、不死身は村雨さんにもってかれちゃったし...。
高解像度で下絵を取り込んで線画を起こすTIPSをPIXIVで読んで感動、ちょっとやってみて後悔。
先日、親父殿にIntuos3を奪回されてしまい、Intuos3を奪取するまで常用していた一番小さいタブレットで線画を書いたのですが、うわもうナニコレってぐらい書きづらくなってました。
Intuos3、再び奪取してくれるわと決意を固めた次第です。うん、自分で購入するという発想は無い。
しかし、縮小すると綺麗に見えるもんですね。
メモリに余裕もでてきたしPC上で線画作業をするか、それとも、もっと大きい紙に下書きをしてペン入れをするか。
あ、鉛筆風ブラシ試せばよかった。
「トップページなんて飾りです、偉い人にはそれが判らんのですよ」
ということで、人が見ていないことをいいことに、ひそかにトップ絵をアップしては差し替えてたりしていました。
今回は下書きもなく、全部PC上での作業で作成しました。
キャラクターや木はタブレット直描き。地面(本)部分はIllustratorで作図→shadeでレンダリング→Photoshopで着色。
...文章化すると非常に回りくどい行程を辿っていますが、手書きパースより早くしあがるし、スキャナ時のゴミ取りの必要が無いというのが一番大きいかなあ、と...(汗)
ちゃんとした紙で描けばいいんですけどね、書き付けているのがもっぱら裏紙や子供用落書帳なので、やっぱり裏抜けしちゃうんです。