イラスト
「トップページなんて飾りです、偉い人にはそれが判らんのですよ」
ということで、人が見ていないことをいいことに、ひそかにトップ絵をアップしては差し替えてたりしていました。
今回は下書きもなく、全部PC上での作業で作成しました。
キャラクターや木はタブレット直描き。地面(本)部分はIllustratorで作図→shadeでレンダリング→Photoshopで着色。
...文章化すると非常に回りくどい行程を辿っていますが、手書きパースより早くしあがるし、スキャナ時のゴミ取りの必要が無いというのが一番大きいかなあ、と...(汗)
ちゃんとした紙で描けばいいんですけどね、書き付けているのがもっぱら裏紙や子供用落書帳なので、やっぱり裏抜けしちゃうんです。
これまではHTMLエディタでダカダカ手打ちコーディングした上で、画像はFTPでアップ、エントリーを上げていましたがいかんせん面倒くさくなってきました。
MT4.1からWindowsLiveWriterに正式対応になったそうで、アップデートも無事すんだことだし、とさっそく使ってます。
おお、さすがはブログエディタ、と思うところは色々あるのですが、手に染み付いた手打ち感覚が...。
図書館で藤井千秋のムックを借りてきました。
藤井千秋は昭和20~30年代に活躍したイラストレーターで、ティーンエイジの読者層をもつ少女雑誌の挿絵画家として一時代を築いた人、とのことです。
やはりこの時代の人らしく、ムックには載ってませんがファッション画も書いていたようです。いずれ同時代の、モデル写真より挿絵が多かった装苑あたりを引っ張り出してきてみて確認したいと思います。
ユザワヤで売られてる既成型紙のカットなんか、ンモー何十年もそのまんまですから、案外現存してたりしないでしょうかねー。さすがにないかー。
ということで、以前からひそかに上げる機会を伺っていた、藤井千秋も活躍した60年代の某社ホームカタログをご紹介。
ウン、全然関係ないです。
ファッション繋がりということで、強引にアップ。
Web素材以外にも資料を探してMorgueFile.comなど国内外のサイトを巡回することが多いのですが、今年からはFlickr(フリッカー)を利用する機会が増えました。資料探しにデッサン練習にと重宝しています。
Flickrとはなんぞやという話は、詳しい紹介サイト様があるのでそちらをご覧になっていただきまして──。
サバンナのライオンからルイス・サリバンの歴史的建造物、はてはそらとぶ猫など、ありとあらゆるものを網羅するFlickr。
今回はデッサン練習に使えそうな単語をブックマークしてみました。
実はトリメギ(命名N嬢)にも、ひそかにトップページなるものがありまして、数ヶ月晒しっぱなしのイラストを新しく更新しました。
今回はしかも時節にあわせてクリスマス絵ですよ、クリスマス。
やたら重いトップ絵は続きを読むからどうぞ。クリックするとさらに重い。