イラスト

なるべく完成品を載せるコーナー。やたら少ないですね、そういうことです。

60のポーズでお題 | パース |


 先日の落書に色をつけてみました。ウム、落書をレタッチするには無理がありました...。
 ひそかにPIXIVに途中経過バージョンが上がってます。

 街灯部分はShadeでパストレーシングレンダリング、シアー効果をかけた以外はほとんどレタッチしてません。配色・光沢の発色さえ間違えなければ、いい加減なテクスチャでも絵にはマッチするようです。



 またしつこく使いまわしで。未練たらしく背景がどうにかならないかと思って延々いじってました。
 アーカイブのほうに入れようと思ったら、エラーメッセージが出てアップロードを受け付けないので已む無く。

カラースキーム1 / カラースキーム2 / カラースキーム3

 たまたまスキャナの設定ミスで600dpiで取り込んだ落書絵を、せっかくなのでセル画塗りしてみました。

 原画は横3000px・縦6000pxオーバー、主線は5pxで入れています。ここまで高解像度にしないと線が細く見えないのかと驚きましたが、塗り残しがあっても目立たないのも発見。フフフ、なるほど。

 あと書きながら、自分は妙に縦長の絵ばかり描いてるなと気づきました。
 往々にして「我ながらつまらない絵を描いてるなあ」と思うことが多々ありますが、どうもつまらない絵になる一因がこれではないかと。これは今後地味に気をつけないと。
 「紙に収まるように」「スキャナに収まるように」という前提でやってましたが、江戸時代の画家の下書きのようにガンガン紙を継ぎ足して落書するぐらいやってみてもいいかもしれないですね。
 どうせPhotoshopで合成できるんだし。大変だけど。

 また、基本横に長いほうがPC上では映えるよう気がしますが、これは視線誘導というのに関係あるのかなーと。いつぞやWebデザイン誌でのコラムをチラッと読んだだけですが、テクニックとして勉強したほうがいいですかね。

 人が思わず釘付けになるような絵、が描ければいいんですけど、まあ今後ともそれはないですね。

 ひさしぶりにトップ絵を更新しました。

 以前書いたイラストにチョコチョコッとツタと彼岸花を追加しただけですが、結構それっぽく見えたので急遽トップ絵に転用。
 簡単に使い回しが出来るデジタルって便利だなあ。...HDDが飛んだときはそれはそれで地獄を見るわけですが。

 レンガのテクスチャ、およびツタ部分は例によってIllustratorです。

 件のごとく、「手書きで面倒な部分はすべて3Dで実現できないか」という邪な思いから、ここしばらくPOV-RAY系の植物ジェネレータなどを漁ってましたが、結局、一番早く出来上がってかつそれらしく見えるのがIllustratorブラシだったという...

 噂に聞くGIMPのイメージホースはどうやらツタ作画にはピッタリの機能なのですが、GIMPまで手が及ばずまだ未着手です。

 ちなみに前景の彼岸花も、フリーの植物モデリングソフト・PlantStudioで作ろうと思って撃沈(日本語マニュアルもあるのに...)。Shadeで作りました。年々集中力がなくなるなあ。

 今週末はついうっかり横山光輝サーチなどという魔窟を発見してしまい(以下略)

 先日のエントリーでは、下書きを取り込んでPhotoshopで線画を入れるスキームを試しましたが、今回は青鉛筆で下書してB2で線画を書き込む従来のスキーム。やっぱりこっちのほうが楽だし早いわ。

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