最近の動向

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 先日ひさしぶりに仕事でPerlに触ったんですが、もうメチャメチャでした。Trueって0だっけ1だっけ。facelessさん曰く「Falseが0」(さすがプロだ)
 2進数は辛うじてまだ判るんですが、毎日使ってないと記憶も知識も容赦なく劣化しますね。

 最近ブログ更新がサッパリですが、仕事が忙しいのとpixivのほうに入り浸っているのが原因です。いやー楽しいですPixiv。なんかもうすごいカオスで。下の彼もさっそく餌食になってます。

 で、例によってワインボトルと椅子は3D。それぐらい書けよという感じですが、イラストとのマッチングのさせ方も段々判ってきました。あんまり違和感ないでございましょ。

 さて、以下3D話。

スーツ祭

 先日買ったゲド戦記の資料本に出てくる背景処理や、[CG]で投稿されているローポリゴンモデルでもそうなんですが、自分の好みだと思う作品のテクスチャは必ず手書きである事にごく最近気がついて愕然としました。
 当時時代の最先端の技術が投入された(んじゃないかと思われる)ジブリアニメと、リアルタイムレンダリングが信条のローポリ作品との共通項が手書きテクスチャ。背景とキャラクターという違いはありますが、やってることは結局すごいアナログな上、終着点は同じだった訳です。

「3Dはリアルであるべし」

 というのがShadeシリーズの方向性。
 Shadeでは3Dなのか写真なのか判らないレベルの作品まで作り出すことが出来、実際私が蓄積したノウハウやチュートリアルは結局のところ「リアリティのある作品を作るためのノウハウ」であって、それに準じて何かを作ればどうしてもリアルに寄っていってしまうわけですが、それを無理に捻じ曲げて自分色を出すのに手っ取り早いのは、やはり手書きテクスチャーであろうと。
 最近、改めてそうおもった次第です。

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