3月下旬までに読んだ本

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うー、仕事が一杯でグダグダです。

「ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 3」 今川 泰宏

ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

 正義の味方のはずの国際警察連合の悪漢ップリが今回も光る漫画版ジャイアントロボも第三巻に。注目の中条・韓信ペアのダメさ加減もますます加速。この二人どこまでいってしまうんだ。

 OVAからさらに怪しさが増した十傑衆・白昼の残月が、堂々と! 梁山泊に侵入してきました。末席とはいうものの、大見得切りはさすが十傑衆。

 例によって今川キャラらしく大作少年はGRを酷使。リモコンを村雨健二に奪われたり戴宗のお腹に穴が開かないと目が覚めないのねきっと。

「円環の孤独」 佐飛 通俊

円環の孤独 (講談社ノベルス)

 GOTHICと双月城以後、やたら見かけるようになったディクスン・カー同人、じゃないパスティーシュ。いい言葉ですパスティーシュ。
 主人公が部屋を出たら即殺人事件発生(済)。仕事に疲れきったグダグダ脳でもよくわかる展開です。しかも殺されてるのはオイオイHM卿か(汗)

 よく「バンコランは●●だからダメだ」みたいなテキストを見かけますが、実はみんなバンコランのキャラ大好きなんじゃん。きっと、ポーズとして探偵バンコランの存在は否定しておくというのがマナーなんでしょう。ほとんどラノベのキャラがよりによって黄金時代に登場してしまった故の悲劇というかなんというか。

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