2月中旬までに読んだ本
「銃夢Last Order 11」 木城 ゆきと
新刊があれば即ゲットする、今や貴重な漫画の一冊。この漫画に限って言えば、購入時に喉元からこみ上げてくる不安感が無いのが安心。
ガリィ欠場でどうなることかと思ってましたが、試合はゼクス先生の独壇場。絶火さんの飲んでるモスマンビールが気になります。モスマンってそもそも何味なの...。
あいかわらず、要所要所で出てくる歌詞がいいし、キャラクターの指がそれぞれ色っぽい。
公式サイトを見ると、IllustratorとShadeを作画に使ってらっしゃるそうです。TIPSが凄い。
「見方・かき方 インテリア図面」 山畑 了介
実は自前でもっていなかったー!
ので、映画を観に立川にでかけた際にオリオン書房でガッツリ購入してきました。
新聞折込チラシに載っているような、あのパースが描けるようになるテクニックが紹介されてます。インテリアパースの他、施工図面の見方などが書かれていて、文字通り図面に関する広範な手引書となってます。
漫画等でも、レイアウトが厳密に決まっている部屋を書く場合に役に立つのでは。
「本棚の歴史」 ヘンリー ペトロスキー
書店の店頭で、帯にあった「本は鎖でつながれていた」という一文を目に留めて。内容は題名通り、最初期から現在に至る本棚発展の歴史。
本の大量生産形態が確立する以前、きわめて貴重品だった本は、防犯の為に本棚と鎖でつながれており本棚には書見台がくっついていました。その後、印刷機の登場で大量生産が可能になると、鎖と書見台の必要はなくなり──という具合に、必然的に影響しあう本と本棚の工学的関係にも言及しています。
序盤に目を通しただけで、まだ読みきってないですが中々面白そう。
「工事担当者DD第1種徹底研究」
ハイ、実は資格のお勉強中でございます。
これがないと管理人、この先お仕事できないのでございます。Illustratorを使ってますが、実際にはデザイン畑とは縁もゆかりも無いのでした(頼まれればやってますけどね)
DD1種試験に出てくる基礎・技術・法規の三本立ての内容。これ一冊ですべてOK。
なのかと思ったんですが、電気関係の資格習得者を前提にしているのか、初心者的には説明がサラッとしすぎていて逆に難解...。他の参考書を読んだり、インターネットを徘徊しながらジワジワ勉強を進めています。
海外ドラマ(主にBONES)見すぎなのと資格勉強中なのもあって、読書量が減ってます。イカン、ミステリ養分も時代劇養分もSF養分もかなり欠乏している。
先日本屋に立ち寄った時にも、虐殺器官とかセルフディファレンスエンジンとか気になった本はあったんですけど、脳みそが勉強モードに入っていてしばらく受け付けなさそうだなと思って自重。
それにしても、ヴラド・タルトシュの新刊は出るのかなあ。




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