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 ひさしぶりに素材辞典にいったら、何か怪しげなバナーがあったのでクリックしてみたら、…なんということでしょうデータクラフトェ。

マンガ素材辞典β http://www.sozaijiten.com/manga/

 既に漫画用素材配布の大御所としてはセルシスのCLIPがありますが、こちらは先日噂になりましたコミPo!とのコラボレーションを謳っており、また商用利用に関して大変オープンなサイトになっています。
 素材はPNGなどの画像フォーマットでダウンロードできるようで、WEB素材としての利用も可能だそうです。規約の詳細はこちらをご覧ください。

 今現在はβ期間中ということで品揃えも乏しく正直物足りないのですが、今後の展開として素材の有償化も視野に入っているのかもしれません。ちょっと予想がつきません。


 さて、当ブログの改装もぼちぼちとりかかってるんですが、HTML5が一夜漬けではどうにもならない具合で。なんとか年内には目処をつけたく思ってます。

 デッサン用動画を販売している吉田動画研究所のサイトのコーナーで、日本各地の観光地等の写真を収めたアニメレイアウトの素/マンガ背景の素写真シリーズが無料配布されています。詳細はサイトをご覧ください。

 シリーズごとに、それぞれ数百枚の写真がzipで圧縮されており、容量も100MB以上と大容量。HDDの空容量次第ではちょっと不安になるボリュームですね。ためしにダウンロードして解凍してみましたが、内容はjpgファイルだったので解凍後の容量もほとんど変わりませんでした。

 事前に内容が確認できればいいのですが、現時点ではzipでダウンロードして手元で内容を確認するしかないようです。ンマー、無料ですし。


 見ていて、アングルが重複している写真が多かったので「アレッ」と思ったのですが、これらの素材は1枚1枚撮影したのではなくて動画を静止画に変換したものとのこと。パッと見て、フォーカスもあってるし色も綺麗だし、動画の1コマだとは見わけられせんでした。連続で見るとパラパラ漫画風。

 サイトによると、撮影機材はCanon EOS 7DとPanasonic Lumix GH2。どちらも普通の量販店においてあるデジカメの動画撮影で、1920px/1280pxの高解像度の静止画が作れちゃうとは単純に驚きました。ヒエー。
 ...まあ、プロと同じ機材を揃えてもプロと同じように行かないのが素人なんですが、いったいどれぐらいの容量のメモリカードを使っているのか想像すると、やはりプロにしかできない余技なのかと。

 今年のお盆シーズンも終わりですね、皆さん如何お過ごしだったでしょうか。
 引っ越したらますます駅から遠くなって、どこにも行く気がしないままお休み最終日です! まあ、都内なんかは仕事で行くからいいんですけどー。


 さて今回は、Photoshopの新機能TIPSを収めたPDFファイルで配布してくれている太っ腹なサイトを見つけましたのでご紹介。

Photoshop ハンドブック | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO

 現在、こちらからPhotoshop CS4/CS5およびLIGHT ROOM2のハンドブックをダウンロードすることができます。

 これらは元々、カメラ雑誌コマーシャル・フォトの付録のハンドブックだったものだそうで、片田舎の書店の書架では見かけないので、プロ御用達の雑誌っぽいですね。サイトにもためになるTIPSが一杯ですよ。

 Photoshop CS5の専門書というと、店頭で見たあまりの分厚さ・重量に心が折れて、お金はあるけど買って帰るのを断念した苦い思い出がありますが、こちらのハンドブックは特に新機能に要点を絞って紹介しており、ページ数も40pほどで、短時間で目を通せます。

 CameraRAW・境界線の調整など、イマイチ使い勝手が判らなかった機能のチュートリアルが詳しく載っており、大変タメになりました!

 例によってご無沙汰しております。
 今回はハイクオリティな動画素材サイト様を見つけましたので、さっそくご報告。それもその筈、運営は天下のNHK様じゃございませんか。いつの間にこんなサイトが…と思ったんですけど、実はもう何年も前からあるようです。

 なんでNHKが素材配布してるのというと、こちらによると受信料を広く視聴者に還元・活用してもらうという意義があるんだそうです。非営利にかぎり事前登録、利用料は無料、営利目的での利用は有償になるそうです。

 アップされている素材は動物番組の映像やドーモ君など、実際に番組やCMで使われた映像の模様。無音声で改めて見直すと音楽やナレーションがないだけで、こんなに印象が変わってしまうものかと結構びっくりしました。普段は意識してないけど、これを完成にもっていくまで細部に色んなテクニックが使われてるんでしょうね。

 また、静止画ではわかりにくい動物のモーションをとらえた動画など、デッサンなどの参考にもなりそうです。

TEAMLAB BODY

 ズバリ、人体模型をいじり倒せるサイトがオープンしておりました。

 筋肉つきモデルと骨格モデルとがあり、カメラアングルはマウス操作だけで動かせる定番仕様。
 モデルの稼動範囲はあらかじめ決まっており、各関節ごとにある再生ボタンを押すとユラーッとモデルが動き出すのを、任意の箇所にたら一時停止をクリックするといった具合。
 筋肉・動脈・静脈・骨・軟骨はレイヤー化されており、透明度をスライダーで調整することも可能です。

TEAMLAB BODY http://teamlabbody.com/

 こういうものがインターネット上でタダで見られる時代になったという以前にブラウザで平気に動いてしまう時代になったというのが、なにやら空恐ろしいものがあります。最新のJavaとブラウザをあらかじめインストールの上お出かけください。

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