ショートムービー
このブログで政治色のあるものは取り扱うまい、とは漠然と思っていたんですが、アッサリ決意を翻すことにしましたよ! どうしてもみんな大統領を何かと戦わせたいんですね、全身タイツで。
正体は、どこかのスタジオが自社宣伝を兼ねて作ったショートムービーのようです。後半はメイキング&自社アピールタイムに突入。CG系のサイトは軒並み取り上げてるみたいだし、たしかに有名になったと思いますよー。
それはいいんだけど、数年後にこれを見返した時、はたして今とは違う感想を覚えるんでしょうか。
自我の目覚め、ディストピアからユートピアへの脱出と、ロボット物のお約束が凝縮。
manakiさん曰くネモネオ皇帝陛下。うん、陛下はみんなのトラウマだよね!
ケーブルで繋がれたロボット(むしろ人造人間)というテーマはその後の同監督作品にも出てきますけど、好きなモチーフなんですかね。
ギャー、またしても誤記訂正が! しかもmanakiさん当人に指摘された! いつもスンマセンスンマセン!
ズバリ、時事ネタ。めくるめくサブプライムローンの行き着いた先は…
時事ネタに反応してこれだけの作品を数ヶ月で出せるのがすごいっすわ。きっとプロなんだろうなー。
日本では年数が過ぎると一戸建てでもマンションでも、ガクーンと資産価値が下がっちゃうのに対し、アメリカでは何年たっても家の価値は目減りしないので、家も収入にあわせてドンドン売り買いして住み替えていくのが当たり前なんだそうです。
でもスタート時点の家にしたって、庭付き・ストーブ付きで結構いいお家だと思うんですけどねー。
花粉症の症状も今年は薬があったのか、さほど辛くなかったです。
オチが実にアレなのでブログに載せるのはどうしようかと思いましたが、誘惑に屈しました。(笑顔)
散歩コースには危険が一杯! なかでもとりわけ危険な生き物は、さて。
全編色鉛筆のアニメーション。何年前かのオスカーにもノミネートされたようです。オスカーってショートアニメ部門もあるんですね。
作者のBill Plymptonの経歴はこちらで紹介されてます。プロフィール紹介のページのようですが、Flashで自作アニメを使用した、なかなかゴージャスな出来栄えになってます。