妖逆門
06年春から07年春までロングラン放送されていた、アニメ・妖逆門の感想。 この頃の更新はほとんど妖逆門に終始。藤田臭のする不壊をはじめとするサイドキックが好きでした。
華院重馬のエピソードに引き続き、ターニングポイント的な展開の27話。三志郎が黒くなる代わりにねいどが黒く…! アレー?!
オープニングも今回から新曲になってましたね。カッコよくて何度も見直してしまいました。
新OPのおかげで、三志郎を含めてレギュラーの子供たちがなんで6人いるんだろうって、ああ属性ごとにキャラクターがいるんだとようやく判りました。(汗)
27話「時のはざまで」感想


「妖の里」に続く牧歌的な農村や自然描写。きみどりちゃんが前面に出てくる回はどこか落ち着いた気配がしますね。
今回新しく謎が提示されたり伏線が解消されたり、結構重要なエピソードのようですが。
きみどりが俄然ラスボスっぽくなってきました。
うーん、三郎があそこで妙に単純なことをいった為に、きみどりがなにか影響を受けてるのかなあ。
27話の主人公の三郎と三志郎は単に顔が似てるだけなのか…。
関わりがあるのか謎ですが、村の顔役に可愛がられてたり(?)、ちょっと再登場を期待してしまいます。w
───これまで不壊さんの過去ばかり気にしていましたが、三郎がもしきみどり以外の妖怪たちに出会っていたら…。
そんなエピソードを誰かが書いてくれるに違いない。むしろ強く希望。日参して読みたいッ、勝手に心の中で挿絵をつけたいッ(悪)
やっぱり華院兄弟とくらぎがかけない…
ので、何かよく手に馴染んでしまったギグさんで。
通常編成のアニメでは最終回ですが、26話、さすがにターニングポイントらしく最終回のような盛り上がり。いやー、すごいすごい。
重馬氏のはじけっぷりは期待の斜め上をいきました…。
初登場時から封印されてたり、いきなり空間斬りつけたりとありえない演出を連発するくらぎ。
さすが、そこらの凡百の撃符とは違いますなって、前回でおもむろにぷれい屋をもりもり頭から───
アンタならいつかやってくれると思ってたゼ!
というか食べるとは思ってなかったぜ!
重馬は傀儡で実はくらぎがラスボスだった、という黄金パターンでしたけど、晴れやかなバッドエンドを迎えたような二人の今後が気になります。
妖逆門も来週でとうとう26話、重馬兄さんのエピソードもいよいよ佳境のようですね。
来週は再登場を危ぶんでいた修も含めて全員集合の上、鬼仮面まで登場するらしい豪華絢爛なエピソード。でもその分不壊の台詞は減っちゃいそうで…。もしかしたら他の個魔も登場するかもと一縷の望みをかけております。
感動すら覚える悪役・重馬とどう決着をつけるのか、今からドキドキです。
(素直なアニメ感想文ここで終了) というのに。
今の今になって、不壊さん役の声優さんがあのキリコ・キュービィー役の声優さんだったことを知ってしまい、キリコを一生懸命模写しだす始末。
世の中は重馬さん一色だというのにまた波に乗り損ねたた上、岸がどんどん離れていっているような気がする今日この頃です。
あーそのー、雷信とかがりレギュラー化オメデトウとか要と甍が存外可愛いとか、三志郎が超人づいてきたとか、色々言いたいことはー、あるんですがー
何、この黒いファティマ(L型)!w
重馬がすごく強くてマズイ相手だというのは重々承知ですが、不壊さん、本当に三志郎が有利になるような言葉しかいいませんねっ! それでいて三志郎の言うことはホイホイ素直に聞き入れちゃうし!
───ファチマだったら非常に素性のいいファチマというか、でも苦情が多いのはバランシェファチマっぽいかなと。あ、いやでも放浪してるところはバーシャっぽい。なにはともあれ絶対銘入りでございますよー。簡単にマスター選びませんよー。マスターは粗食で鍛えますよーw
不壊さんの眼を閉じてる顔って、あまり見た覚えがなかったので新鮮でした。
三志郎の言葉をほけーっとした顔で聞いてるのがまた…。w
「絶対不利な状況でも友達を助けに行く」、三志郎の決断はおそらくは不壊さんの発想にはない行動なんでしょうねー。でもそれ以前に華院ファミリー嫌いみたいですねー。
