妖逆門

06年春から07年春までロングラン放送されていた、アニメ・妖逆門の感想。 この頃の更新はほとんど妖逆門に終始。藤田臭のする不壊をはじめとするサイドキックが好きでした。

カラフルな気持ち再生

| 妖逆門 | コメント(0) | トラックバック(0)
下書きをする為に買った青芯なんですが…気が付くと、青い落書きばっかりになってますね。

 ご無沙汰しておりました妖逆門の感想です。年初だというのに忙しくてバタバタしておりました、今週は第44話・第45話の2週まとめて。
 43話から引き続き、三志郎たちがねいどの体内にとりこまれてしまったエピソードが続きます。

しげしげとネタバレ中

第44話 「とびだせ!ねいど中学校」

 誰が再登場を予想しえたか。
 あのねいど小学校がねいど中学校になって帰ってきました。しかも話数的にはクライマックスに…!w
 作画も含めて、いささかヤッツケな感じが拭えなかった前回のねいど小学校ですが、ねいど中学校では字幕つきの校歌と、学園モノなキャラクターを(ねいどだけで)網羅する徹底振り。まさにリベンジです。

 コミカルな話運びもさることながら、体育教師から生徒会長、野球部キャプテンとマネージャー、教頭先生、女子生徒、番長(白ラン!)とすべてのキャラクターがねいどで、しかも同じ声優さんが全て演じわけているという芸達者さに舌を巻きます。途中から落語を聞いているような気がしてきました。
 たまにこういうのを見ると、ああいいものを見せてもらったと思います。やっぱり主役はねいどですねー。w

いつのまにかタレていた目尻

| 妖逆門 | コメント(0) | トラックバック(0)

第43話 「オレとねいどと不思議な世界」


ジワジワとネタバレ中



可愛くかけません。そして反射的に横にボーボとかガンバとか描きたくなります

 ひさびさに地デジで見ることができました。OPに効果音が入ってましたけど音響いいですね。ハイビジョン対応で、画像だけでなく音もかなりシャッキリ聞こえるようになりました。
 DVD第一巻では低解像度のジャギーが見える話もはいってるんですが、規格の過渡期のアニメって色々大変そう。

 今日の不壊さんはタレ目アングルがいっぱいで、イズナも交えての三志郎との掛け合いもひさしぶりに。
 なんだかチグハグな感じを受けますが、案外しっくり来るんですよねこのトリオがw

 去年、一鬼がヤトノカミ(夜刀神)であることにようやく気が付いたんですけど、ちゃんと角もあるし蛇の群れであるという、ちゃんと神話どおりの造詣をしてて感動しました。
 今回出てきた塗りつぶしや焔ちゃんとか、「…まあビジュアル優先で由来は明らかに無いな!」というキャラも多い中、マスコット的なイズナには例外的にちゃんと妖怪としての由来が。
 漢字をあてるとおそらくは飯綱、カタカナでもイヅナと書くべきなんでしょうけどもういいやこの際。
 うしとら原作だと確かクダギツネだったと思うんですけど、えーと、なんでしたっけ、「指の爪と皮の間からちゅるちゅる人の体に入ってくる」という妖怪らしいですね。…なんだろう、生理的に一番怖い妖怪かもしれない。

あいかわらず着ている服がどうなってるかわからない御仁。ついてるはずのラペルや縫製ラインをいれてみました。でもベタ一色だからあの色気が出るんですよね。省略の美。

 不壊って、どうしても釣り目の印象が強いんですけど、実はすんごいタレ目なんですよね。まごうことなきタレ目ちゃんです。序盤の迷い道でのエピソードで、狂喜乱舞したときの顔がタレてましたし…。

 なんでそんなにタレ目率が多いのって、イズナが三志郎を褒めちぎるから嬉しくなったんでしょうかw
 よくよく思い出せば、不壊が喜怒哀楽を示すのはやっぱり三志郎が発端。
 序盤は三志郎に対しても構えてみせてましたし、迷い道から出てきて大喜びした顔を慌てて取り繕ったりと、なかなか笑い顔を見せてくれませんでしたけど、今回気が付いたら素直に笑顔を見せるようになってますね。ああ不壊って笑うんだと思いました。

 そんな不壊を尻目に、一鬼に向かって「大好きだ」とか叫んでる三志郎が可愛いです。………。

陰謀渦巻くトーナメントも終盤

| 妖逆門 | コメント(0) | トラックバック(0)

第42話 「妖たちの反逆」


ヒタヒタとネタバレ中



昨年の落書きからサルベージ

 前回、三志郎の目の前に再び現れた鬼仮面。はからずも鬼仮面と再対戦の火蓋がきって落とされた───かに見えましたが、ねいどの手によって妖たちが撃符から開放されてしまいます。
 ねいどによってきみどり=逆門だったこともついに妖側に暴露され、逆門を倒すことを念願とする妖たちと、きみどりを擁護する三志郎との関係は終盤を迎えてズタズタに。
 不壊は例によって、「ニイチャンについていくだけだ」と責任と立場を投げっぱなしジャーマンする一方で、妖怪城はついに落城。

 そして、三志郎によく似た謎の少年の衝撃の正体が───!(笑)

いつも二人で

| イラスト, 妖逆門 | コメント(0) | トラックバック(0)
ひさしぶりにこの二人

そして、フッ、消えた

| 妖逆門 | コメント(0) | トラックバック(0)
先週からの宿題

第41話 「涙の河を越えて」


しげしげとネタバレ有



 いったいどうなることかと思われた里村修の引退エピソード。
 レギュラーメンバーが次々に、記憶を失い完全にげぇむからドロップアウトしてしまう容赦ない展開が続きますが、結果、だからこそ彼らが得るものができたものがキッチリ書かれているのには納得です。
 「勝つこと」「強くあること」を至上の命題としてキャラクターに与えるアニメ・漫画は多いですが、げぇむに勝つことが彼らにとって最良の選択ではなく、負けることも一つの選択肢なんだと、それもお説教臭くなく見せる...。というのが何気にスゴイです。

 修の愛犬・ゼロと無我はダブルミーニングだったんでしょうか。(墓石だったからてっきり...)
 なにはともあれ最後に二人が和解(?)できてよかったです。

 その他色々書きたいんですけど、手が疲れてブルブルするのでまた次回~。

FEED

  • 購読する