さらばミック

| コメント(0) | トラックバック(0) | ブックマークに追加する

第37話「華麗なるミック、その愛」

絶賛ネタバレ中


 清に続き、ミックもこのエピソードを限りに妖逆門げぇむから引退。
 ──花朧とデコに「ミックさんはミックさんらしく」と諭され、夢こそ叶えられませんでしたが、彼も得がたいものを得て表舞台を去っていったようです。
 これからもキャラクターがファンに惜しまれつつ去っていくのでしょうが、「げぇむが終わったらちゃんと家に帰してあげる」「個々の動機・未練を昇華する」というコンセプトは、見ていて好ましいです。

記憶書き
このシーズン、サンタさんはお約束ですが、素直に喜ぶミックっていい子だなあ

 ミックが出てくる回はあいかわらず面白いですねー!
 ミック・花朧・デコのトリオは完璧に主役食っちゃってますね。ミック引退エピソードということもあって、三志郎は引き立て役、不壊さんにいたってはもうカケラも存在感がありません(汗)
 黒ねいどもミックのパワーにひっぱられたか、ひさしぶりにねいど節を聞くことが出来ました。コスプレもしてくれたしもう完璧(それにしても裏ねいどさんって...)w

 ミック登場回はスジがどうというより、もうミックが喋ってるだけで満足です。
 不壊はルックスから好きになりましたけど、ミックは動いて喋ってるのをみて好きになりました。『雪の女王』のハンスさん以来のツボキャラですわ。ハンスさんも特に面白いこと言ってるわけじゃないのに、「ハンスでーす」だけで面白いんですよ。もう、挨拶だけでw

やっぱり一言しか喋りませんでした。

 デコの目って、今回はじめてマジマジと見ました。この人も結構おばけっぽい目をしてますね。猫背でよく判りませんが、しゃきっと背筋をのばせば結構タッパあるんじゃないでしょうか。
 それはそうと「罠っぽいのをしかける」 って明らかにそれは罠だァ───!!(しかもミックがそれで勝ち抜いてきたとなると、罠はルール違反じゃないんですね。深い...)
 花朧は自力で上位召喚をゲットするわと最後まで大活躍。最後まで撃符とは思えない撃符でしたねー(汗)

 前回の清の台詞で予感はしてましたが、妖逆門参加中の記憶がなくなるのは確定の模様。
 ミックもまた幼少時にきみどりに出会っていた訳ですね。三志郎はきみどりにとって特別な存在らしく見えますが、やはり彼もまた小さい頃にきみどりに出会っているのかな...?

 それにしても、全編を通してミックの原動力だったアキちゃんを「ミーはすこし大人になりました。君との恋はこれでピリオドでーす」とアッサリふってしまうのが、さすがミック! 最後まで予断を許さない子でした...w
 思えばこれまでアキちゃんや流行にふりまわされてきたミックが、自ら選択をした瞬間だった訳ですよね。

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

メニュー

「妖逆門」の最新記事

FEED

  • 購読する
  • ブックマークに追加する