うちの子が一番かわいい

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第36話 「対撃!三志郎VS清」

以下、ネタバレあります


 サスペンス編は前回で一応決着し、再びぷれい屋たちが前面に出てくる通常営業に戻った妖逆門。ひさしぶりの対撃ですね。ねいども色が変ってしまっても、やってることはねいどなのでホッとします。
 ──とはいえ、最終トーナメントで負けてしまったぷれい屋の出番はそれまで。
 序盤では、メンバーが初登場する一連のエピソードがありましたが、終盤ではその逆に、退場の為の花道が用意されていました。

 先陣をきったのは清とナミの水属性コンビ。
 清、ウソの様に強くなってますね!
 不壊は焦るし、ガードしても攻撃貫通するし、シュムナは出してくるし、上位召喚はたくさん持ってるし...。の一方、裏舞台ではファン待望の親バカ対決が
 清と三志郎って仲がいいから、個魔同士でも以前からあんな風だったかもしれませんね。この前、まっさきにナミが不壊につっかかったのも、仲のよさの裏返しなのかなあ。

不壊とナミ・個魔の親バカ対決。いままで個魔がどうしているか不明でしたけど、見えないところでたびたび親バカを発揮していたのでは...

 やたらな悲壮感もなく、理想的なぷれい屋と個魔の関係が描かれていて、爽やかなエピソードでした。
 次回はミックとデコ...。ああミック大好きだったのにもう退場ですか。

蛇足メモ

 清の回想シーンにきみどりが登場しましたが、妖逆門がはじまる前の彼女はこうして全国津々浦々を渡り歩いていたようですね。
 ナミが清にあっさり妖逆門の真相を口頭説明して驚かされましたが、個魔はやはり大体の内情を心得ている様子。ほうほう。

 5話で、きみどりと三志郎がはじめて出会うシーンで、不壊が「オレが見えるみたいだねえ」などとすっとぼけてましたが、これは江戸の町を浪人姿で出歩いている徳田様を見つけても、「殿!」とは言わない大岡様の心遣いと同じものでしょう(どういう例えか...)

 また第1話で、きみどりが三志郎を助けるのにイキナリ感があったのですが、「傘をくれたのが三志郎に似た少年だったから」、が正解っぽいですね。
 とすると27話のエピソードは実際にあった過去ではなく、幻風堂が仕立て上げたカキワリの中での出来事だったのでしょうか。
 幻風堂のおじいさんはきみどりの一言でいきなり崩壊してしまいましたが...?

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