オレとジッポと軽トラと
見えなければ見えないで色々妄想…想像の余地が。
妖逆門 第31話「清と水の妖」感想
清ちゃんの個魔ナミはなかなかスパルタでしたねー。もっとのったりテンポのマダムを想像してたんですが、何かと清に甘そうなオマモリ様(姑)と丁度釣り合いがとれてるのかと。
ぐりんぐりんした髪の毛とあのツリ目から「ひょっとして不壊の身内か」とも勝手に盛り上がっていましたが、例によって個魔同士の会話はなく、ものの見事にスルーだったのでそれはないと。フッ…。
第4話の頃は未登場でしたけど、ナミもボロボロだったんでしょうね。
ぷれい屋同士はすぐに仲良くなりますけど、個魔にすればお互い競争相手である訳で、そうそう仲良くは出来ないのかなあと。自分の個魔しか見えないという設定は、一見もどかしいけどよく出来てると思います。
それはいいとして、清の上位召喚がオヤウカムイって…。
まあオヤウカムイならシュムナに勝てるよね! ホラ、とら真っ二つにしてるし! 二大悪役妖怪頂上対決みたいな!
ああなんでこんなに自分に言い聞かせてるかよく判らないけど───くっ、シュムナをやっつけるのはすごい大変だったんスよ…! ちゃあんとお天道様がね?! 軽トラがね?!(涙)
オヤウカムイ登場と、たゆらがアッサリ撃破されたのと、なゆらが出てこなかったショックで、もうほかの事が色々霞んでます。
アー、今週もまた修がきちんきちんとフラグを立てて、正人少年が確信犯的に黒さを振りまいて、サテ来週は、何か顔に模様が───ッ! 後ろの個魔が中華系───ッ!!!
なんだろう、後半に来て個魔のバリエーション広がりすぎ(嬉し喀血)
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