四個魔そろい踏み
第29話 「亜紀のたからもの」感想
これまで、清やロンドン、ミックに比べると、いまいちエピソードに恵まれなかった亜紀ちゃんが主人公の回。回想も挟まれて、シンミリしました。
「妖逆門に勝ってお金持ちになる」という野望を秘める亜紀ですが、もし自分がお金持ちになれば、仕事に追われ不在がちな両親も働く必要はなくなり、自分を省みてくれるはずだと考えていたのでした。
両親の愛情がほしい、という子供らしい動機を直接口に出すのは恥ずかしいので、お金というオブラートに包んだのでしょうか…。
レギュラーメンバーの中でも最後に動機が明かされた亜紀ですが、この複雑な動機が後回しになった原因かもしれません。
これまで個魔のハルに食われてましたけど、これで俄然存在感を増しましたね。
亜紀に話しかける、ハルの第一声がいいです。
先週の次回予告から、どうやら個魔がそろい踏みするらしい、ということでかなり期待していたんですが───、よもやウタ姐さんまで登場するとは思ってませんでした!
隠れてるっぽいのは、やはり不壊から隠れてるんでしょうか。早くこの二人の因縁を知りたいですw
断りもなく個魔になってしまった不壊を追いかけてきた元恋人、ならまだしも、実は「古女房」(カンベエ様談)とか言われたらどうしようかと(その場合、不壊さんには至極アッサリ言い放ってほしい)
次回更新は絵チャログなど公開の予定です。
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