2008年4月アーカイブ

スクリーンショット・デフォルト スクリーンショット・アレンジ

 予告していたXMLキャラクターシートを公開します。今回はDX2nd用に調整したXMLキャラクターシートです。

 すでに07年春には完成していたもので、SW2.0用のXMLキャラクターシート製作のためのリハビリに、チョコチョコと手を入れなおしてみました。
 もしよかったらお試しください。

 XMLキャラクターシートは、HTMLより入力が簡単なブラウザ(IE)用キャラクターシートです。
 右のスクリーンショットをクリックして画面が表示されたら、右クリックメニューの[ソースを表示(V)]でソースコードが確認できます。

4月下旬に読んだ本

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 今年ももうGWですか。変則気味の日程に、ゆっくり休む以前に逆に体調を崩しそうです。

[将国のアルタイル 1] カトウ コトノ

将国のアルタイル 1 (1) (シリウスコミックス)

 アラビア風の砂漠の国トルキエ将国で、最年少で将軍の座についたイヌワシの将軍(パシャ)マフムートが主人公。
 第一巻ではマフ君(...)の活躍もあって開戦は阻止されましたが、今後、トルキエと国境を接する大国バルトライン帝国との戦争が勃発しちゃう予定。ズバリ悪役な風情のルイ大臣(顔がギャロ)の今後の暗躍にも期待大です。

 印象は最盛期オスマントルコvsヨーロッパなんですが、悪の大国バルトラインは夢のチート設定済。彼我の兵力差10倍。いったいどれだけプロヴィンスもってるのですか。

最近の鎧には肩パッドがない

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 先週、立川で買い損ねて以降、どこに行っても見つからなかったSW2.0でしたが、歩き回って週半ばにようやく手に入れることができました。平積み→即日売り切れというリプレイもひさしぶりに見ました。


ソード・ワールド2.0
ソード・ワールド2.0リプレイ  新米女神の勇者たち(1) (富士見ドラゴンブック 29-21)

 ちょうど20周年にあわせてのリニューアルとのことで、屋台骨はSWなのですがかなり内容は一新されてます。

 SW1.0が影響を受けたのが海外ファンタジーと80年代PCゲームなら、2.0はポストFFの印象。
 SNEのルールブックにFEARフォーマットが使われているのにも、90年代の第二次ブーム世代としては衝撃的でした。

 見ていて面白かったのがイラスト中のファッションの変化。

 ディードリットに代表される80年代の強烈肩パッドファッションはすでに姿を消し、ルールブック・リプレイ挿絵のファッションがナチュラルショルダー、マトンスリーブに取って代わられているのはいかにもゼロ年代。

 パリコレを見てると最近また肩パッド復権の気配がするのですが、そうするとまたイラストにも肩パッド鎧が出てくるのでしょうか。

4月中旬に読んだ本

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団地巡礼 日本の生んだ奇跡の住宅様式 石本 馨

団地巡礼 日本の生んだ奇跡の住宅様式

大団地を! 一心不乱の大団地を!!

平積みされていたのを当然のようにジャケ買い。
団地写真集といいながらも半分ぐらい廃墟写真集になってしまっているのが、団地をとりまく現状を伝えています。

個人的に団地の最高峰・ワビサビの境地とあがめる多摩平団地(再開発済)もあるかな、と思ったんですけどううん、残念、ありませんでした。

スケッチブックとマスタリング

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 さて、部屋の本棚がオーバーフローしつつある現状を憂い、先週ひさしぶりに部屋の大掃除に着手しました。
 すると本棚の一角に、かなり幅をとっているクリアバインダー3冊を発見。はて、一体何を挟んでましたっけ。背表紙の数倍に膨らんでるバインダーに不穏さを覚えつつ開いてみると──

 この10年忘れ去っていたキャラシートと自作シナリオがビッチリつまってましたよ。

 ということで、90年代からこっち、たまりにたまったキャラシーを微塵に帰すべく電動シュレッダーを導入!
 これで恥ずかしげなく中二病キャラシーをゴミに出せますよ奥さん! アハハハハ!

2.0

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 某通信事業者といい大黒町といい巷に2.0が蔓延してますが、とうとうTRPG業界も2.0の洗礼を受けたようです。

 風の噂に聞いていたSW2.0ですが、日曜日にさっそく立川の書店で遭遇しました。
 書店を2軒回ってみて同時発売のリプレイは完売状態。リプレイが1日で完売するのははじめてみました。こりゃ大人気ですわ。

 まだルールブックだけはあったのですが、ルールブックとリプレイ、あわせて欲しかったので今回は購入を見送りました。
 とはいえ手ぶらで帰るにはあまりに悔しいので、宣伝チラシだけ貰ってきたのですが... どうやら間違って別のチラシをもらってきたようですね。チラシにうさこちゃんがいるのはきっと目の錯覚です。

A short love story

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A SHORT LOVE STORY IN STOP MOTION from Carlos Lascano on Vimeo.

 昔ながらのストップモーションとCGによるショートフィルムです。(via Drawn!

 画面と楽曲のハイクオリティっぷりに全編CGかと思ったんですが、こちらのメイキングを見ると、ブルーバックに置いた人形を少しづつ少しづつ動かしながら、ビデオカメラで撮影→CG合成というスキームで作成されているようです。ある意味、3DCGより手間かかってますね。

 まだ製作途中とのことで、曲の雰囲気からしてこれからワーッと盛り上がる一歩手前でフェードアウト。今から完成が楽しみです。

大型照明

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ひさしぶりにShadeです。

当初はアニメ背景っぽい空の色をテストしていたんですが、がちゃがちゃいじっている間に、

「空の色や周りのオブジェクトの色が、オブジェクトの表面にぼわーんと写りこんでいる...」

というのをやりたくなって、ちょっと試しにパストレ+大型照明をやってみました。

4月上旬に読んだ本

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「クマのプーさん 英国文学の想像力」 安達 まみ

クマのプーさん 英国文学の想像力 (光文社新書)

翻訳者の石井桃子氏の訃報を受けて、図書館から借りてきました。
プーさん人気の便乗本ならぬ、正統派解説書というべき一冊です。プーさんが成立した土壌から原作者の人となり、発売当時のプーさんブームなど、プーさんの背景に触れています。

プーさんは古典だと勝手に思いこんでいて、戦間期に書き上げられた作品だったのには驚きました。子供の頃には気づかなかったのですが、けっこう鋭いメッセージ性や寓意が含まれた話だったんですねー。

InkScape

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 ドロー系フリーソフトInkScape、通称イラレキラーですがv0.46が公開されています。

 以前からちょくちょく触っているのですが、まだまだイラレキラーというには程遠い出来栄え。
 しかし、牛歩ながら実直に続けられるアップデートを見ていると、今は小さいトカゲでもゆくゆくはメガネカイマン(体長3m)に化けるかもしれない、そんな風情のあるフリーソフトです。

 ツールの方向性は、Illustratorといより今は無きMacromedia社のFreeHandに近いものがあるような気がしています。なお、adobe・Macromedia合併によって、元祖イラレキラーのFreeHandの開発は中断されてしまったのこと... FreeHandが好きだった人達が作っているんでしょうか。

忍びの術を心得ておるな

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 今週末はついうっかり横山光輝サーチなどという魔窟を発見してしまい(以下略)

 先日のエントリーでは、下書きを取り込んでPhotoshopで線画を入れるスキームを試しましたが、今回は青鉛筆で下書してB2で線画を書き込む従来のスキーム。やっぱりこっちのほうが楽だし早いわ。

Photoshop7.0用霧ブラシ

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 先日、親知らずを抜きにいった歯医者の待合室で、ひさしぶりに銀河鉄道999を読みました。

 鉄郎に取り憑いた幽霊がよりによって自筆の少女漫画を鉄郎に託して消えていく、というやたらに生々しい話が載ってました。ツッコミどころ満載です。

 漫画はまだネームの段階で、それを出版社に送ってあげようと言う鉄郎。
 ...少年よ、そのネームは闇に葬ってあげたほうがいいんじゃないかな

 ということで、本日はあの時代リスペクトで手書き風霧ブラシです。
 最近「いかに需要がないブラシを作るか」という方向に偏向していっている気がするけど気にしない。

TIPS実践

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某甲賀忍者

ブラシネタを探して古い漫画をほっくりかえしております。

ということで落書は某甲賀忍者。例によって完成させる余力は無い。
邪鬼秘帳の巻で、妙にフレンドリーに影丸の前に出てきて殺されそうになる邪鬼さんが大好きですよ。

今川GRでチョイ役で影丸が出てきましたが、影丸のライバル役の邪鬼さんといえば、RED版でもまったく出てくる気配がないのが残念。
髪型は幻夜兄さんと被ってるし、不死身は村雨さんにもってかれちゃったし...。


高解像度で下絵を取り込んで線画を起こすTIPSをPIXIVで読んで感動、ちょっとやってみて後悔。

先日、親父殿にIntuos3を奪回されてしまい、Intuos3を奪取するまで常用していた一番小さいタブレットで線画を書いたのですが、うわもうナニコレってぐらい書きづらくなってました。
Intuos3、再び奪取してくれるわと決意を固めた次第です。うん、自分で購入するという発想は無い。

しかし、縮小すると綺麗に見えるもんですね。
メモリに余裕もでてきたしPC上で線画作業をするか、それとも、もっと大きい紙に下書きをしてペン入れをするか。

あ、鉛筆風ブラシ試せばよかった。

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